比較文化研究センターから地域連携センターへ

社会文化学科、栄養科学部の設立により比較文化研究センターの役割は学部・学科へ浸透してきており、その使命は充分はたされてきた。

今、地域に存在する大学は、より地域に根差し、地域に貢献する使命・役割を担うことを要望されてきている。この時代的・社会的ニーズに呼応して、比較文化研究センターの “地域に根差した文化を踏まえ、(中略)比較研究を行うこと”という使命(比較文化研究センター規程第2条)は、それをさらに発展させ、地域での具体的な活動を行うという形で「地域連携センター」へと受け継がれることとなった。

2014年7月30日(水)盛岡大学全学教授会で、比較文化研究センター規程廃止(2014年7月31日をもって)が決定された。

1.比較文化研究センターの沿革

盛岡大学の発足時に設立された「国際文化研究所」が、昭和62年9月カナダ・カモーソン大学との姉妹校協定の締結を機に昭和63年7月「比較文化研究センター」に改組・拡充された。

2.盛岡大学比較文化研究センター規程(抜粋)

(趣旨)

第1条 盛岡大学学則第53条および盛岡大学短期大学部学則第60条に基づき設けられた盛岡大学比較文化研究センター(以下「比較文化研究センター」という。)を円滑に運営し、その一層の発展を可能ならしめることを目的として、この規程を定める。 盛岡大学の発足時に設立された「国際文化研究所」が、昭和62年9月カナダ・カモーソン大学との姉妹校協定の締結を機に昭和63年7月「比較文化研究センター」に改組・拡充された。

(比較文化研究センターの使命)

第2条 比較文化研究センターは、地域に根差した文化を踏まえ、日本と世界を展望し、人文・社会・自然科学等のあらゆる学的領域にわたる創造的な比較研究を行うことを使命とする。

3.盛岡大学比較文化研究センターの主な活動

上記比較文化研究センター規程第2条比較文化研究センターの使命に則り、主に以下の4つの事業を行ってきた。

1)ランチョンセミナーの開催 

2)公開セミナーの開催

3)比較文化研究年報の刊行

4)研究助成補助金の交付


これまでの盛岡大学比較文化研究センター公開セミナー

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