ふるさといわて創造協議会主催

「ふるさと発見!大交流会in Iwate 2017」参加

平成29年11月19日(日)の「ふるさと発見!大交流会in Iwate 2017」に、本学より文学部日本文学科教職研究会および児童教育学科石川ゼミ、栄養科学部から木村ゼミ、短期大学部から岩崎ゼミが参加いたしました。

本会は、学生が岩手県内企業、行政、NPO等との交流を通じて社会の在りようを学び、また、学生等が自らの研究や学びの成果を発信することにより、学生自らが生き方・働き方を主体的に考える学びの場を提供する事を開催趣旨とし、今年初めて開かれたものです。

参加人数は、高校生・大学生・高専生1,150名、一般来場者350名、出展関係者500名、合計2,000名を数えました。出展団体も175団体を数え、それぞれが産業別職種別に分かれ既定のブースからプレゼンテーションを行いました。

本学参加学生も地域(岩手)で教員となるための研究活動や学校行事再構築サポート、りんごジュースの搾汁残滓から作ったアップル・ファイバーの効果と活用、そして、子どもの居場所支援活動について大きな声で分かりやすく、きっちりと持ち時間5分を6回こなしておりました。

文学部、栄養科学部、短期大学部の各ブースは大勢の方々にお訪ね頂き、プレゼンテーションも聞き入って頂きました。聞き終えると気に入ったブースにはシールを貼っていきます。そのシールの数がプレゼンテーションの評価になります。本学のブースは、どのブースもシールの数が多く高い評価を得ておりました。中でも栄養科学部は、プレゼンテーション優秀ブース賞を頂きました。参加した学生からは、「非常に良い経験になった。」といった声がきかれました。


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