弾道ミサイル発射時の対応について

 万一、ミサイルが発射され、日本に落下する可能性がある場合は、国から、ミサイル発射情報や屋内避難の呼びかけ等の緊急情報がJ-ALERT(Jアラート、全国瞬時警報システム)により伝授され、その情報が携帯電話・スマートフォンの緊急速報メールや盛岡市や滝沢市の防災行政無線屋外スピーカー(近隣の公立小・中学校に設置)を通じて伝達されますので、落ち着いて直ちに以下の行動をとってください。
  対応内容
事前 共通確認事項

【全国瞬時警報システム(Jアラート)が発信された場合】

  • 〇岩手県が対象地域になっている場合⇒全学生自宅待機
  • 〇岩手県が対象地域にはなっていないが、自分の住む地域が対象の場合 ⇒該当地域の学生自宅待機
  •  *自宅待機学生は、本学ホームページ、ポータルの緊急掲示板や緊急情報メールによる指示を確認する。

【弾道ミサイルに関する確認】

  • 〇弾道ミサイルは発射から極めて短時間(10分以内)に着弾する。
  • 〇ミサイル着弾時には暴風や破片の落下などによる被害が想定される。

【近くに弾道ミサイルが着弾した場合】

  • 〇屋外にいる場合→口と鼻をハンカチ等で覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。
  • 〇屋内にいる場合→換気扇・エアコンを止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。
発生時(Jアラートが発信されたら) 在学時

【屋外にいる場合】

  • 〇速やかに教室等の屋内に避難する。屋内に避難できない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

【屋内にいる場合】

  • 〇大学の施設内のできるだけ窓のない空間に避難する。窓がある部屋にいる場合、できるだけ窓から離れる。

【グラウンドや部活動で他の施設にいる場合】

  • 〇教職員の指示に従い、速やかに屋内に避難する。屋内に避難できない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
登下校時

【共通】

  • 〇安全を確保し待機する。ホームページ、ポータルの緊急掲示板や緊急情報メールによる指示を確認する。

【自宅~最寄駅・最寄バス停】

  • 〇近くの頑丈な建物や地下に避難する。近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る。
  • 〇安全が確保された後、自宅に戻り待機。緊急掲示板や緊急情報メールによる指示を確認する。

【滝沢駅・盛岡駅~砂込校地】

  • 〇近くの頑丈な建物や地下に避難する。近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る。
  • 〇(登校時)安全が確保された後、大学に登校し待機。教職員の指示に従う。
  • 〇(下校時)安全が確保された後、自宅に帰り待機。緊急掲示板や緊急情報メールによる指示を確認する。

【公共交通機関利用時】

  • 〇運転手や係員の指示に従う。安全が確保された後、緊急掲示板や緊急情報メールによる指示を確認する。

【自家用車内にいる場合】

  • 〇ガソリンに引火する恐れがあるため、車を止めて頑丈な建物や地下などに避難する。周囲に避難できる頑丈な建物がない場合は、車から離れて地面に伏せて頭部を守る。
  • 〇車外に出ると危険な場合やすぐに車外に出られない場合は、車内で姿勢を低くして頭部を守る。
  • 〇安全が確保された後、緊急掲示板や緊急情報メールによる指示を確認する。
休日・夜間等

【屋外にいる場合】

  • 〇速やかに大学の施設内に避難する。屋内に避難できない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

【屋内にいる場合】

  • 〇大学の施設内のできるだけ窓のない空間に避難する。窓がある部屋にいる場合、できるだけ窓から離れる。
事後
  • 〇情報収集に努め、緊急掲示板や緊急情報メールで指示を確認する。
  • 〇被害が発生した場合は、被害状況を大学に連絡する。

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に国民がとるべき行動については、内閣官房国民保護ポータルサイトに掲載されていますので、参考にしてください。また、内容については、随時、更新されていますので各自で確認してください。

平成29年10月 盛岡大学学長

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