学生部からのお知らせ

学生の修学支援 文学部・栄養科学部

1 学修・履修支援

学生への学修・履修支援については、教務委員会、学生部において所要の企画立案を行い、全学的に実施されています。また、本学ではクラス担任制を採用しており、学科・学年ごとに40人前後のクラスを設定し、1名の担任を配置して学生に対する指導・助言にあたっています。

具体的な支援としては、年度当初に学科、学年(クラス)ごとに新入生オリエンテーション、在学生ガイダンスを実施し、教育目標、カリキュラム等の説明を行い、学生自らが学習目標を立て達成できるよう指導しています。また、学生部においては履修ガイダンスを実施し、単位修得状況の確認、履修登録に関する説明・指導等を行い、各自の目的、興味に応じた履修計画の策定が進められるよう支援を行っています。

特に、履修登録のエラー者、履修方法の不適切な者については個別に指導を行うとともに、履修者が確定する4月末までは学生部の窓口において集中的に履修相談を行っています。さらに、新入生の履修登録に関しては、学科、学生部の指導のほか、上級生が各クラスに張り付き、アドバイザーとして新入生をサポートしています。

教員についても、クラス担任をはじめほとんどの教員はオフィスアワーを設定し、授業に関すること、履修に関すること、学生生活に関することなど様々なことについて対応しています。状況により学生相談室、なんでも相談室と連携を取りながら指導を行っています。

2 学修環境支援

本学ではここ数年間でコンピュータ教室、心理演習室、テレビ会議システムを備えたマルチメディア教室等の整備が進められてきました。平成28年度に設備を更新したコンピュータ教室は、シンクライアントシステムの導入により、個々のパソコンのHDの障害がなくなり、運用が安定されるようになりました。また、マルチメディア機器も多数搭載されているいるため、視聴覚教室としての運用も可能となっています。

隣接するCALL教室においては、CALL教材を利用した語学教育が英語教育を中心に推進され、学生たちのコンピュータリテラシーの高まりや実力の伸びが見られています。

3 成績不振学生支援

学修意欲の低下等で単位の修得状況が思わしくない学生については、セメスター終了ごとに成績不振者を割り出し、学科長、担任、ゼミ担当教員へその情報を提供し、該当する学生と早期に連絡をとり、個別に面談をするなどしてその原因について話し合い対処しています。

4 学生生活支援

在学生は新年度に先立ち、各学年1日をあてて在学生ガイダンスを、新入生においては入学後のすぐの3日間に新入生オリエンテーションをそれぞれ実施しています。そこでは、担任によるクラスガイダンス、学科ガイダンスのほか、履修、資格・免許、就職、学生生活等の各ガイダンスが行われ、新たな学期への移行が円滑に進められています。

新入生においてはこのガイダンスを「新入生特別研修」「先生と話そう月間」というプログラムとともに、大学・学科に対する理解の促進と、大学生活への早期適応を目的とした「導入教育」の一環として実施しています。

「新入生特別研修」は、3日間のガイダンスの後、学科ごとに地域施設における研修を含む独自のプログラムを設定し実施しています。各学科の3~4年生の学生、2~4名が「学生アドバイザー」として担当教員のサポートや交流のための活動メニューを準備し、新入生のさまざまな支援を行っています。

「先生と話そう月間」は、入学後の1ケ月間にクラス担任及び所属学科の教員最低2名と面談し、大学・学科についての理解を促進するとともに、「よき相談相手」としての教員を見出す機会として活用されています。


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