特別支援教育研修会

平成25年度(第8回) 盛岡大学短期大学部特別支援教育研修会

ー 特色ある教育活動事業 ー

1 テーマと趣旨

「配慮を要する子どもと親への支援」

近年、わが国では幼児教育・特別支援教育への関心が増している状況にある。それに伴い、保育所や幼稚園でも「配慮を要する子ども」についての理解も求められるようになった。特に幼児教育では、子どもの発達の上でことばの遅れが保護者にとって気になることが多い。

そこで幼児期のことばの発達の遅れに対して、家庭や保育・教育の場ではどのように理解し、配慮すればよいのかを岩手県立総合教育センターの森和佳子氏からお話をいただく。子どものことばの発達の理解と日常的に行うことのできる支援などをご紹介していただき、ことばの指導について理解を深めたい。

また、保育所や幼稚園の「配慮を要する子ども」については、保育者の支援に加え、親自身も重要な療育者である。その親に寄り添って、子どもの養育に当たることが大切であることから、みちのく療育園の副園長・医師でもある川村みや子氏からペアレント・トレーニングについて教えていただく。これまでの療育機関でのよりよい親子関係のつくり方の理論と実践を紹介していただき、保育所・幼稚園で子育て支援の参考になること、今後の課題や展望などについて理解を深めたい。

2 日 時
平成25年9月28日(土)13:30-16:30(受付開始13:00)
3 場 所
岩手教育会館(盛岡市大通1-1-16)*公共の交通機関をご利用ください
4 内 容
  • 【講演1】(13:40ー14:50【70分】)

    子どものことばの遅れの理解と支援(仮題)

    講師 岩手県立総合教育センター研修指導主事 森 和佳子 氏

  • 【講演2】(15:00ー16:20【80分】)

    ペアレント・トレーニングの理論と実践(仮題)

    講師 みちのく療育園副園長・医師 川村みや子 氏

5 主 催
盛岡大学短期大学部幼児教育科、盛岡大学短期大学部特別支援教育研究会
6 後 援
滝沢村教育委員会(予定)、盛岡大学短期大学部後援会
7 対 象
短期大学生・大学生および幼稚園、教員、保育士・福祉施設職員、教育に関心をもつ方々
8 参加人数
500名(学生400名、教育・福祉関係者・一般100名)
9 参加費
無料
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