特別演習(ゼミ)「子どもの環境について考えよう」の紹介

担当:岩崎 基次

専門特別基礎演習(1年次後期)

(ねらいと概要)

保育者が、子どもたちにいろいろなこと発見したりできた「面白さ、楽しさ」を味あわせたい、時には「悔しさ、寂しさ」を感じることができる感性を育てたいと思うなら、保育者自身がそれらに対して素直に「面白い、楽しい」「悔しい、寂しい」と感じられる感性を持ち合わせていることが大切である。そこでここの授業では、自然の環境を通して自分たち自身が十分に感じる体験をし、学生同士で共感したり、違った気付きや考えを認め合ったりすることの大切さを学べるようにしたい。

(授業内容)

・五感を通して身近な四季の自然に触れて、感じ、感じたことを伝え合う。
・自然物を使って生活を飾る。
・命について感じたこと、考えたことを伝え合い、子どもに何を伝えたいのかを考える。

専門特別演習(2年次)

(ねらいと概要)

保育は「環境を通して行う」と言われるところの意味を考え、環境を通して子どもの何を育てたいのか、について具体的に掘り下げて考えていきたい。前半は、身近な社会環境より保育に生かせることについて調べながら考える。後半は、それぞれの環境を生かした保育テーマを基に、指導計画を立案し、発表して学生同士その内容を検討しながら環境を通して行う保育について深めていきたい。

(授業内容)

・私たちの生活に必要な身近な環境と子どもの遊びについて考える。
・各自またはグループで、施設環境を通して行う子どもの活動を見通し、指導計画を立案し発表する。
・生活と命について考える。
・各自自然環境・社会環境を生かした保育活動のテーマを設定する。
・各自テーマに沿った保育活動の指導計画を作成する。
・学生同士で発表し、評価しあう。

ゼミ活動の紹介

◎大学の自然の素材を使ってリースや飾りを作ります

◎環境と保育教材を考える緑のカーテン作りの取り組み

◎牛乳パックを使って紙漉き

◎雪に触れる遊び

◎幼稚園や保育園の子どもたちと木工活動

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