教員総覧Teachers Overview

福嶋 祐貴・フクシマ ユウキ

学部学科
盛岡大学 文学部 児童教育学科
氏名・フリガナ
福嶋 祐貴・フクシマ ユウキ
職名
助教
研究室の連絡先
電話 019-688-5555 (代) FAX 019-688-5577
電子メール 
学歴
  • 平成25年3月 京都大学教育学部 卒業
  • 平成27年3月 京都大学大学院教育学研究科修士課程 修了
  • 平成30年3月 京都大学大学院教育学研究科博士後期課程 研究指導認定退学
略歴
  • 平成27年10月 京都造形芸術大学 非常勤講師 (教育課程論 平成28年3月まで)
  • 平成28年4月 日本学術振興会特別研究員 (平成30年3月まで)
  • 平成28年4月 京都ノートルダム女子大学 非常勤講師 (教育課程論 平成29年9月まで)
  • 平成28年8月 京都府立大学 非常勤講師 (教育方法論 平成30年3月まで)
  • 平成28年10月 京都造形芸術大学 非常勤講師 (教育制度論 平成29年3月まで)
  • 平成29年9月 びわこ成蹊スポーツ大学 非常勤講師 (教育方法論 平成30年3月まで)
  • 平成30年4月 盛岡大学文学部児童教育学科 助教
学位
修士(教育学)
専門分野
  • 教育方法学
研究課題
  • 国内外における協働的な学習の理論的・実践的系譜に関する研究
  • 協働的な学習に対する教育評価の在り方に関する研究
担当科目
  • 教育課程及び方法
  • 教育課程・方法論
  • 児童教育学講座
  • 学校教育学演習
  • 保育・教職実践演習(幼・小)
主な研究業績
著書
  • 西岡加名恵編著『「資質・能力」を育てるパフォーマンス評価――アクティブ・ラーニングをどう充実させるか――』明治図書、2016年(第3章第2節第2項「探究的な学習を評価する基準の設定」pp.112-119、第3章第2節第3項「まとめ」p.119、第3章第4節「協働的な学習の評価のポイント」pp.128-135を担当)
  • 田中耕治編著『教職教養講座第5巻 教育方法と授業の計画』協同出版、2017年(第4章第4節第1項「学習形態とは何か」pp.97-98、第4章第4節第4項「戦後の学級論と学習形態の様々な展開」pp.105-112、第8章第1節「教育方法の歴史的遺産――西洋の場合――」pp.175-190を担当)
  • 京都市立高倉小学校研究同人・京都大学大学院教育学研究科教育方法研究室(田中耕治・岸田蘭子監修)『資質・能力を育てるカリキュラム・マネジメント――読解力を基盤とする教科の学習とパフォーマンス評価の実践――』日本標準、2017年(第1章第3節第2項「算数科における院生のかかわり」pp.18-19、第3章第4節「パフォーマンス課題にもとづく評価――読解力を基盤とした実践の見どころ――」pp.100-101を担当)
  • 田中耕治編著『よくわかる教育課程 第2版』ミネルヴァ書房、2018年(Ⅲ-4「人間性を重視するカリキュラム」pp.24-25、Ⅵ-3「教科書検定制度」pp.64-65、Ⅵ-4「教科書の採択」pp.66-67、Ⅷ-4「教室と学級の編成」pp.84-85、Ⅷ-6「教授組織の編成」pp.88-89、Ⅹ-4「能力別グルーピング」pp.108-109を担当)
論文
  • FUKUSHIMA Yuki, "A Study of Cooperative Teaching Theories in Japan: Focusing on the Cooperative Learning Theory and Learning Collective Theory," 京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センター『京都大学大学院教育学研究科・北京師範大学教育学部学術交流活動2013報告書』、2014、pp.33-43.
  • 福嶋祐貴「大西忠治による学習集団の理論と実践」『関西教育学会年報』第38号、2014年、pp.141-145
  • 福嶋祐貴「協同学習の実践に向けて――子どもたちのグループ活動を活性化させる方法――」京都大学大学院教育学研究科『京都大学COC事業:地(知)の拠点整備事業「COCOLO域」高等学校における「探究」の指導』、2015年、pp.15-28
  • 福嶋祐貴「社会的スキルの明示的指導における二つの立場――協同学習論とソーシャルスキル教育論との比較検討――」京都大学大学院教育学研究科教育方法学講座『教育方法の探究』第18号、2015年、pp.29-36
  • 福嶋祐貴「大西忠治の学習集団論に関する一考察――生活指導論と国語教育論との接点に着目して――」『関西教育学会研究紀要』第15号、2015年、pp.17-31(査読あり)
  • 福嶋祐貴「高等学校における課題研究ルーブリックの検討――社会科学的探究の指導と評価を中心に――」田中耕治編『思考力・判断力・表現力育成のための長期的ルーブリックの開発』平成25-27年度科学研究補助金基盤研究(C)研究課題番号25381022(研究代表者:田中耕治)最終報告書、2016年、pp.85-97
  • 福嶋祐貴「D. W. ジョンソンの協同学習論の検討――『建設的な論争』に焦点を合わせて――」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第62号、2016年、pp.43-55(査読あり)
  • 福嶋祐貴「R. E. スレイヴィンの協同学習論に関する検討――学校改革プログラムSuccess for Allへの発展に焦点を合わせて――」日本教育方法学会『教育方法学研究』第41巻、2016年、pp.13-23(査読あり)
  • 福嶋祐貴「K. A. ブラッフェによる協働学習の理論と実践――『文化再適応』としての協働学習と『ブルックリン・プラン』の検討――」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第63号、2017年、pp.285-297(査読あり)
  • 福嶋祐貴「学校・家庭・地域の協働によるルーブリックづくりとその活用――京都市立高倉小学校『スマイル21プラン委員会』の取り組み――」京都大学大学院教育学研究科教育方法学講座『教育方法の探究』第20号、2017年、pp.37-44
  • 福嶋祐貴「対話的な学びに対する教育目標の様相と特質――米国における協同学習・協働学習の理論的展開を手掛かりに――」『教育目標・評価学会紀要』第27号、2017年、pp.39-48(査読あり)
  • 福嶋祐貴「協働的な学習に関する類型論の到達点と課題――協同学習・協働学習に基づく実践の焦点化と評価のために――」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第64号、2018年、pp.387-399(査読あり)
  • TOKUSHIMA Yuya, NAKANISHI Shuichiro, TSUGIHASHI Hideki, ONUKI Mamoru, FUKUSHIMA Yuki, ISHII Terumasa, & NISHIOKA Kanae, "Developing Teacher Educators and School Teachers through Collaborative School-based Action Research," in The World Association of Lesson Studies International Conference 2017 Full Paper, 2018, online.
翻訳
  • 福嶋祐貴監訳「スタンダードと規準」グラント・ウィギンズ著『教育的評価――生徒のパフォーマンスに情報を与え、改善をもたらす評価方法を設計する――(序章~第9章)』平成25-29年度科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)研究課題番号25285210(研究代表者:西岡加名恵)研究基礎資料集Ⅰ、2018年、pp.107-136(原著:Wiggins, G., "Standards and Criteria," in Wiggins, Educative Assessment: Designing Assessments to Inform and Improve Student Performance, San Fransisco, CA: Jossey-Bass, 1998, pp.103-138)
  • 大貫守・徳島祐彌・森本和寿・若松大輔・福嶋祐貴・西岡加名恵共訳「カリキュラム研究の再概念化」西岡加名恵編『カリキュラムとスタンダードをめぐる論点』平成25-29年度科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)研究課題番号25285210(研究代表者:西岡加名恵)研究基礎資料集Ⅱ、2018年、pp.1-13(原著:Pinar, W. F., "The Reconceptualization of Curriculum Studies," in Flinders, D. J. & Thornton, S. J. (Eds.), The Curriculum Studies Reader (3rd ed.), New York, NY: Routledge, 2009, pp.168-175)
  • 福嶋祐貴訳「知的資本――学習科学によって教育はいかに方向を見失うこととなったか――」西岡加名恵編『カリキュラムとスタンダードをめぐる論点』平成25-29年度科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)研究課題番号25285210(研究代表者:西岡加名恵)研究基礎資料集Ⅱ、2018年、pp.30-61(原著:Taubman, P. M., "Intellectual Capital: How the Learning Sciences Led Education Astray," in Taubman, Teaching by Numbers: Deconstructing the Discourse of Standards and Accountability in Education, New York, NY: Routledge, 2009, pp.158-195)
  • 中西修一朗・徳島祐彌・福嶋祐貴共訳「PISAと教育ガバナンスの国際化――混乱と問題――」西岡加名恵編『カリキュラムとスタンダードをめぐる論点』平成25-29年度科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)研究課題番号25285210(研究代表者:西岡加名恵)研究基礎資料集Ⅱ、2018年、pp.109-121(原著:Meyer, H. D. & Benavot, A, "PISA and the Globalization of Education Governance: some puzzles and problems," in Meyer & Benavot (Eds.), PISA, Power, and Policy: the emergence of global educational governance, Oxford, UK: Symposium Books, 2013, pp.9-26)
その他
  • 石井英真『教師の資質・能力を高める! アクティブ・ラーニングを超えていく「研究する」教師へ――教師が学び合う「実践研究」の方法――』日本標準、2017年(共著 第2章コラム2「ワークショップ型研修を活性化させる視点」pp.100-101を担当)
学会・社会活動
  • 日本教育方法学会
  • 日本協同教育学会
  • 教育目標・評価学会
  • 日本カリキュラム学会

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