教員総覧Teachers Overview

丸山 ちはや・マルヤマ チハヤ

学部学科
盛岡大学 短期大学部 幼児教育科
氏名・フリガナ
丸山 ちはや・マルヤマ チハヤ
職名
助教
研究室の連絡先
電話 019-688-5570(代)FAX 019-688-5568
電子メール 
学歴
  • 岐阜女子大学文学部国文学科 卒業
  • 皇學館大学大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程修了
略歴
  • 熱田神宮宝物館学芸員
  • 名古屋市博物館史料調査員
  • 公務員専門学校、大学受験専修学校等非常勤講師
  • 子どもの芸術遊び「虹色の部屋」主宰
  • 平成30年4月 盛岡大学短期大学部・助教
学位
文学修士
専門分野
  • 国語・国文学
研究課題
  • 子どもの芸術遊び・語り・文学・絵本・伝承文化の研究
学生/高校生へのメッセージ
  • ああ、すっきり きもちいいねえ。いないいないばあ。むかしむかし あるところに~。
    あーがりめ さーがりめ ぐるっと回って・・・・。
    子どもは抱っこされて、話しかけられて、お話をきいて毎日愛情ある「ことば」を浴びていくうちに、自分の思いを語れるようになっていく。美しく正しい言葉を子どもに届けられる人になろう。
担当科目
  • 言葉の基礎
  • 言葉と文化財
  • 保育内容:遊びと表現
  • 保育内容:遊びと言葉
  • 国語表現の研究
  • 専門特別基礎演習
  • 専門特別演習
  • 宗教礼拝
主な研究業績
著書
  • 『女と男の万葉集』(CCCメディアハウス刊)
  • 『子どもの本の道案内』(盛岡児童文学研究会)共著
  • 『子どもの本とともに』Ⅱ、Ⅲ(盛岡児童文学研究会)共著
  • 『絵本だあいすき』1歳半健診ブックスタートリーフレット(盛岡市)共著
  • 『子どもの本とともにⅣ 2012~2019』(盛岡児童文学研究会) 2019年11月1日 共著
  • 『盛岡児童文学研究会の五十年』(盛岡児童文学研究会刊) 2019年11月1日 共著
論文
  • 「万葉歌人高橋虫麻呂の研究 作歌における叙景歌の基礎」岐阜女子大学国文学会誌
  • 「万葉集にみる十二支」明治聖徳記念学会誌紀要
  • 「万葉集における言挙の本義」岐阜女子大学国文学会誌
  • 「羅刹とRaksasa ―“鬼の手形説話”についての一考察―」比較文化研究 第29号 2019年3月 盛岡大学社会文化学会刊
  • 「保育者養成のための演劇教育ー日本語で遊ぶ舞台実践ー」盛岡大学短期大学部紀要 第30巻(通巻第43号)2019(令和元)年6月30日刊
  • 「幼児期の芸術教育ー演劇鑑賞画及びお話を聴いて描く絵の実践と考察ー」(『盛岡大学 盛岡大学短期大学部 教職研究 第2号』 2020年3月)
  • 「絵本翻訳の潮流ー働く乗り物とジェンダー平等ー」(『比較文化研究 第30号』 2020年3月 盛岡大学社会文化学会刊)
  • 「日本古典文学と生涯教育ー3.11被災地岩手県釜石市での実践からー」(盛岡大学短期大学部紀要 第31巻(通巻第44号)2020.6.30刊)
学会・社会活動
  • 日本子ども学会会員
  • WAN(ウィメンズ・アクション・ネットワーク)会員
  • 盛岡児童文学研究会会員
  • 「3.11被災地子ども支援 虹色プロジェクト 子どもアート遊び講座」を被災地各地で開催
  • 「アートアクション 桃の宴」岩手県立美術館ギャラリーコンサート開催
  • 舞台表現芝居「万葉にあそぶ」盛岡劇場にて上演
  • 被災地文化支援講座「声に出して楽しむ日本古典文学」開催
  • 子育て支援講座「お話・絵本と芸術あそび」県内外各地で開催

教員総覧もくじに戻る

.

トップに戻る

.
.

ソーシャルメディア公式アカウント

このサイトについて

個人情報の取り扱いについて

キャッチコピー・ロゴマークについて

© 2015 盛岡大学・盛岡大学短期大学部