教員総覧Teachers Overview

松前 もゆる・マツマエ モユル

学部学科
盛岡大学 文学部 社会文化学科
氏名・フリガナ
松前 もゆる マツマエ モユル
職名
教授
研究室の連絡先
電話 019-688-5555 (代) FAX 019-688-5577
電子メール 
学歴
  • 1992年3月 東京大学教養学部教養学科卒業
  • 1994年3月 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了
  • 1994年10月 ブルガリア国立ソフィア大学研究生/ブルガリア教育省奨学生(~1997年6月)
  • 1997年10月 ブルガリア科学アカデミー附属社会学研究所研究生(~1998年9月)
  • 2002年3月 東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学
  • 2006年3月 東京大学大学院総合文化研究科にて博士(学術) 取得
略歴
  • 2001年4月 埼玉大学教養学部非常勤講師(~2003年3月)
  • 2003年1月 東京大学大学院総合文化研究科研究拠点形成特任研究員(~2005年3月)
  • 2003年4月 多摩美術大学美術学部非常勤講師(~2009年3月)
  • 2004年4月 明治学院大学教養教育センター非常勤講師(~2010年3月)
  • 2009年4月 東京大学大学院総合文化研究科助教
  • 2010年4月 盛岡大学文学部准教授
  • 2017年4月 盛岡大学文学部教授
学位
博士(学術)
専門分野
  • 文化人類学
  • ジェンダー研究
  • バルカン地域研究
研究課題
  • バルカン、とくにブルガリアにおける民族や宗教をめぐる状況
  • EU統合やグローバル化が地域社会に与える影響(とりわけ「仕事」とジェンダーの視点から)
  • 女性の国際労働移動について
担当科目
  • 文化人類学
  • 社会人類学
  • 現代人類学
  • 文化人類学フィールドワーク
  • 文化研究概論
  • 国際社会論
  • 多元文化論
  • 地域文化論
  • 文化人類学演習Ⅰ/Ⅱ
主な研究業績
著書
  • 『バルカンを知るための65章【第2版】』(明石書店)、2016年。(共著)
論文
  • 「揺れる『男の仕事』『女の仕事』-ポスト社会主義期ブルガリアの農村女性たちの経験から」中谷文美・宇田川妙子編『仕事の人類学ー労働中心主義の向こうへ』世界思想社、2016年。
  • 「地域社会の連帯と多様性から考える『復興』とその先-岩手県・宮古市重茂漁協の挑戦」橋本裕之・林勲男編『災害文化の継承と創造』臨川書店、2016年。
  • 「EU拡大と多文化主義―ブルガリアの事例から―」『比較文化研究』第25号、pp.1~16、2015年。
  • 「終わりなき『移行』の途上で?:ブルガリア農村におけるライフコースとジェンダーの再編」『共同研究 多民族社会における宗教と文化』(宮城学院女子大学キリスト教文化研究所)No.16、pp.3~20、2013年。
  • 「ブルガリアの『色彩豊かな』村ーポマク女性の装いと暮らし」『季刊民族学』 126:26ー39、2008年。
  • 「体制転換期ブルガリアにおける民族とジェンダー:つながりと差異化の語りと実践」(東京大学大学院総合文化研究科提出博士論文)、2006年。
書評
  • Evgenia Davidova, Balkan Transitions to Modernity and Nation-States:Through the Eyes of Three Generations of Merchants (1780s-1890s). ACTA SLAVICA IAPONICA 36, pp.108~109, 2015.
  • Kristen Ghodsee, Muslim Lives in Eastern Europe: Gender, Ethnicity, and Transformation of Islam in Postsocialist Bulgaria. ASPASIA:The International Yearbook of Central, Eastern, and Southeastern European Women's and Gender History 5, pp.222~224, 2011.
その他
  • ディアナ・ゲルゴヴァ著『ゲタイ族と黄金違宝:古代ブルガリア・トラキア人の世界』千本真生 翻訳+監修、田尾誠敏+松前もゆる 翻訳、愛育社、2016年(4章・終章の翻訳を担当)
  • 『矢巾町の民俗芸能―矢巾町民俗芸能調査報告書(矢巾町文化財調査報告書第40集)』矢巾町教育委員会, 2015年。(共著)
  • 「ジェンダー」柴宜弘ほか監修『[新版]東欧を知る事典』平凡社、p.185、2015年。
  • 「家事」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』丸善出版、pp.412~413、2014年。
  • 「現在の<不安>、将来の<不安>―国境を越えたブルガリア女性たちの語りから」『よそモン?ウチら?(共同研究「グローバル化と移動・移住に関する学際的・複合的研究」公開成果報告)』大阪大学グローバルコラボレーションセンター、pp.28~33、2011年。
学会・社会活動
  • 日本文化人類学会
  • 東欧史研究会
  • 日本スラヴ学研究会
  • 第12回全国女性史研究交流のつどい in 岩手(2015年10月9日~11日)実行委員

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