教員総覧Teachers Overview

小川修平・オガワシュウヘイ

学部学科
盛岡大学 文学部 英語文化学科
氏名・フリガナ
小川 修平 オガワ シュウヘイ
職名
准教授
研究室の連絡先
電話 019-688-5555 (代) FAX 019-688-5577
電子メール 
学歴
  • 1994年3月 中央大学法学部法律学科卒業
  • 2002年6月 シカゴ大学人文科学修士課程修了(Master of Arts in the Humanities)
  • 2004年5月 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校経営学修士課程修了(Master of Business Administration)
  • 2007年3月 財団法人国際教育振興会日米会話学院同時通訳科卒業
  • 2010年10月 中央大学文学研究科教育学専攻博士課程後期 博士学位候補資格認定 (キャンディデート資格取得)
  • 2010年12月 博士学位請求論文『米国における多文化教育の社会的機能−マイノリティ・インフルエンスによる変革プロセス−』を完成、提出。公聴会を辞退。
  • 2011年3月 中央大学文学研究科 教育学専攻博士課程後期単位取得退学
略歴
  • 盛岡大学文学部英語文化学科 准教授 (2012年~)
  • 岩手県立大学盛岡短期大学部 非常勤講師(2013年~) : 「検定英語演習」
  • 岩手大学人文社会科学部 非常勤講師(2014年~): 「英語コミュニケーション応用V」
  • 民間での教職経験
  • ECC外語学院 非常勤講師(2008年~2009年) : 土・日集中英会話専科クラス、英会話EMクラス、ビジネス英会話BIPクラス、TOEICクラス
  • 株式会社シー・ティー・エス日米 (企業への派遣語学研修)派遣非常勤講師 (2011年~2012年):企業に対してのTOEIC対策クラス、英会話クラス
  • 株式会社 リンゴ・エル・エル・シー (海外留学対策語学スクール) 非常勤講師(2011年~2012年):TOEFL-iBT対策クラス
学位
  • 学士号取得(法律)
  • 修士号取得(M.A. MBA)
専門分野
  • 専門研究分野:多文化教育論、第二言語習得論、多文化社会学、経営学
  • 教職専門領域:Global Arts in Education :リベラル・アーツの広範囲な科目を英語を通して教授することを専門とする。
  • 特に経営学(Business Administration)、教育学(多文化教育論)、第二言語習得論、民主主義論など。
研究課題
  • 米国の多文化教育研究
  • ノンネイティブのための英語学習法
  • Global Arts in Education の授業実践研究(教育学、経営学、政治学等)
担当科目
  • CALL 演習IⅡ(ICTを活用した授業/時事英語/英語学習法)
  • 国際交流論(英語学習/異文化理解)
  • グローバルコミュニケーションAB (時事英語/多文化教育論/論文作成法)
  • ワールドビジネスイングリッシュ(経営学/ ビジネス英語)
  • 英語文化講読ⅡⅣ(TOEFL/ ビジネス英語)
  • 国際事情A(多文化教育論)
  • 国際関係論(民主主義論/英語学習)
  • 上級英語A(TOEIC)
主な研究業績
著書/単著
  • 『米国における多文化教育の社会的機能-マイノリティ・インフルエンスによる変革プロセス-』青山社 2014年12月 ISBN978-4-88359-330-9
著書/共著
  • 『現代国際理解教育事典』辞典 日本国際理解教育学会 明石書店 2012年6月 (「ホワイトネス」1項目執筆) ISBN978-4-7503-3600-8
論文/単著
  • 「アメリカにおける多文化教育の特徴と批判的教育学との関係-バンクスの言説の再評価と批判的教育学がもたらす多文化教育への影響」アメリカ教育学会編『アメリカ教育学会紀要』第20号45-57頁(総13頁), 2009年9月
  • 「アメリカにおける多文化教育研究の概念枠組みの分析とJ.A.バンクスの位置づけ」『中央大学大学院研究年報(文学研究科篇)』第39号51-67頁(総17頁), 2010年2月
  • 「多文化教育実践モデルの社会心理学的分析-エリン・グルーウェルによる人種間対立を改善する授業実践を事例として-」東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター編『多言語多文化-実践と研究』第3号 102-124頁(総23頁), 2010年12月
  • 「早期バイリンガル教育の潜在的リスク-セミリンガル生成のメカニズムと二つのリスク体系-」『盛岡大学紀要』第30号, 1-12頁(総12頁), 2013年3月
  • 「エスニック・マイノリティの学業達成のために-J.エスカランテの教育実践が示唆するもの-」『比較文化研究年報』第24号, 13-28頁(総16頁), 2014年3月
  • 「『多文化国家』日本におけるマジョリティのための多文化教育-「隠れた多文化」の存在と文化的差異による教育格差について-」『盛岡大学紀要』第31号, 21-32頁, 64頁(総12頁), 2014年3月
  • 「米国における多文化教育の歴史的展開と近年の動向」『盛岡大学紀要』第32号, 1-12頁(総12頁), 2015年3月
  • 「社会現象としての多文化教育—マイノリティ・インフルエンスとイノベーションのプロセス—」『比較文化研究』第25号, 17-29頁(総13頁), 2015年3月
語学関係の取得資格
  • 2005年6月 実用英語技能検定1級 (英検1級)  (第06101982号)
  • 2009年1月 日本政府観光局(JINTO)通訳案内士試験 合格(英語)(第14692号)
学会・社会活動
  • 言語人文学会

教員総覧もくじに戻る

.

トップに戻る

.
.

ソーシャルメディア公式アカウント

このサイトについて

個人情報の取り扱いについて

キャッチコピー・ロゴマークについて

© 2015 盛岡大学・盛岡大学短期大学部