教員総覧Teachers Overview

太田 徹・オオタ トオル

学部学科
盛岡大学 栄養科学部 栄養科学科
氏名・フリガナ
太田 徹 オオタ トオル
職名
教授
研究室の連絡先
電話 019-688-5555 (代) FAX 019-688-5577
電子メール 
学歴
  • 1982年東京農業大学農学部農芸化学科 卒業
  • 1984年東京農業大学大学院農学研究科博士前期課程 修了
略歴
  • 1982年 岸本産業株式会社 
  • 1989年 東京農業大学 副手 
  • 1991年 市立名寄短期大学 講師
  • 1997年 市立名寄短期大学 助教授
  • 2003年 市立名寄短期大学 教授
  • 2006年 名寄市立大学保健福祉学部栄養学科 教授
  • 2010年 盛岡大学栄養科学部栄養科学科 教授
学位
博士(農芸化学)(東京農業大学)
専門分野
  • 食品化学
研究課題
  • オピオイドペプチド,プロリン含有ペプチドの酵素合成に関する研究
  • プロリン含有ペプチドの生理作用に関する研究
担当科目
  • 食品学 I
  • 食品学 II
  • 食品学実験 I
  • 食品学実験 II
  • 栄養科学研究法
主な研究業績
論文
  • Nishimura N,Yamamoto T,Ota T. Tanrine feeding inhibits bile acid absorption from the ileum in rats fed a high choresterol and high fat diet. Adv.Exp.Med.Biol 64,285 -291(2009)
  • 赤松賢一,太田徹,小泉幸道,舘博.酵素法によるプロリダーゼ活性の迅速測定,日本健康医学会雑誌,15,18-23(2006)
  • 佐藤恭子,太田徹,安藤達彦,舘博.高カリウム調製塩を用いた味噌の試醸,日本健康医学会雑誌,14,30-32(2006)
  • Ota T,Itoh A,Tachi H,Kudh K,Watanabe T,Yamamoto Y,Tadokoro T,Maekawa A.Synthesis morphiceptin(Tyr-Pro-Phe-Pro-NH2) by Dipeptidyl aminopeptidase IV derived from Aspergillus oryzae. J Agric Food Chem53,6112-6116(2005)
  • 辻玲子,千葉昌樹,小平洋子,太田徹,八幡剛浩.痩身者の高タンパク質摂取による尿中カテコールアミン排出の影響,日本食生活学会誌,16,201-204(2005)
  • 辻玲子,小平洋子,太田徹,八幡剛浩.タンパク質摂取が尿中カテコールアミンに及ぼす影響について,日本食生活学会誌,16,27-30(2005)  他
著書
  • 「産業酵素の応用技術と最新動向」(井上國世監修)シーエムシー出版,東京,2009年
  • 「食べ物と健康Ⅰ」(独立行政法人国立健康・栄養研究所監修)南江堂,東京,2006年
  • 「管理栄養士全科のまとめ-完全対策マニュアル」(独立行政法人国立健康・栄養研究所監修),南山堂,2005年  他
学会・社会活動
  • 日本農芸化学会(1982年〜現在)
  • 日本栄養・食糧学会(1991年〜現在)
  • 日本栄養・食糧学会参与・評議員(2006年〜現在)
  • 日本食生活学会(1996年〜現在)
  • 日本食生活学会評議員(2000年〜現在)
  • 日本食品保蔵科学会(1992年〜現在)
  • 日本保蔵科学会評議員(2001年〜現在)  他

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