教員総覧Teachers Overview

大友 麻子・オオトモ アサコ

学部学科
盛岡大学 文学部 英語文化学科
氏名・フリガナ
大友 麻子 オオトモ アサコ
職名
准教授
研究室の連絡先
電話 019-688-5555 (代) FAX 019-688-5577
電子メール 
学歴
  • 1997.3. 宮城教育大学教育学部修了
  • 2001.3. 東北大学大学院国際文化研究科博士課程前期2年の課程修了
  • 2005.1. The Australian National University交換留学
  • 2007.3. 東北大学大学院国際文化研究科博士課程後期3年の課程修了
略歴
  • 1999.2. Morrinsville Intermediate School (New Zealand)日本語教師
  • 2006.4. 盛岡大学文学部専任講師
  • 2011.4. 盛岡大学文学部准教授
学位
博士
専門分野
  • 言語学
研究課題
  • 語彙意味論
  • 英語教育・言語教育
担当科目
  • 英文法 I・II
  • 英作文B
  • 言語習得論
  • 社会言語学
  • 英語科教育法 II・IV
  • 教育実践研究
  • 教職実践演習
  • 卒業研究
主な研究業績
  • 2005. 「アスペクト関数としてのcutと「切る」」『レキシコンフォーラム』. 第1号. pp.201-230.(影山太郎編. ひつじ書房)
  • 2006.(鳥居晃子氏と共著)An NSM Approach to the Meaning of Tear and Its Japanese Equivalents. Selected Papers from the 2005 Conference of the Australian Linguistic Society.
  • 2007.「英語複合動詞構文の研究ー構文文法によるアプローチー」博士論文・東北大学.
  • 2008. A Comparative Study of the Event Structures of English and Japanese.『言語教育研究』. 第1号. pp.35-44.
  • 2009. A Critical Review of Brinton (1988) from the Point of View of Event Semantics.『言語教育研究』. 第2号. pp.31-37.
  • 2010. An NSM Approach to the Meaning of Japanese Speech Acts: o/go-N-sama.『言語教育研究』. 第3号. pp.1-13.
  • 2011. 「英語非公用語国における言語使用と英語教育―インドネシア・バリ州の例」『盛岡大学英語英米文学会会報』第22号. pp. 28-42.
  • 2011. (新沼史和氏と共著)The Minimal English Test as a Placement Test: A Preliminary Study. 『盛岡大学紀要』第28号. pp. 1-14.
  • 2012.「英語科教員養成における音声指導の実践」『比較文化研究年報』第21号. pp. 15-26.
  • 2013.「続・英語科教員養成における音声指導の実践―英語音声能力と英語音声評価能力の関連性―」『比較文化研究年報』第22号. pp. 21-30.
  • 2014.「「英語力UP!特別研修」5年間をふりかえって」『盛岡大学英語英米文学会会報』第25号. pp.1-10.
  • 2015.「英語多読活動の試み―英文法の授業での実践報告」『盛岡大学英語英米文学会会報』第26号. pp.23-32.
学会・社会活動
  • 日本児童英語教育学会
  • 小学校英語教育学会
  • 東京書籍「NEW HORIZON」編集協力

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