教員総覧Teachers Overview

齋藤 直樹・サイトウ ナオキ

学部学科
盛岡大学 文学部 社会文化学科
氏名・フリガナ
齋藤 直樹 サイトウ ナオキ
職名
教授
研究室の連絡先
電話 019-688-5555 (代) FAX 019-688-5577
学歴
  • 1993年3月 東北大学文学部卒業
  • 1997年3月 東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了
  • 2000年3月 東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学
  • 2003年7月 学位(文学博士・東北大学)取得
略歴
  • 2000年4月 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2004年4月 東北大学大学院文学研究科専門研究員
  • 2008年4月 東北大学大学院文学研究科助教
  • 2009年4月 盛岡大学文学部准教授
  • 2014年4月 盛岡大学文学部教授(現職)
  • 2015年4月 盛岡大学文学部社会文化学科長(現職)
  • 2015年4月 盛岡大学・盛岡大学短期大学部中長期プロジェクト推進室長(現職)
学位
  • 文学博士
専門分野
  • 哲学
研究課題
  • ドイツ近現代哲学における非合理主義的思想の研究(ニーチェ、アドルノ)
担当科目
  • 哲学
  • 倫理学/応用倫理学
  • 現代思想
  • 社会思想
主な研究業績
著作
  • 『21世紀の哲学史』(共著)、昭和堂、2010年。
論文
  • 「ニーチェの「自然主義」:その成立過程と理論的射程をめぐって(2)―アドルノにおける「自然史」の理念に関する一考察」『比較文化研究』(盛岡大学社会文化学科編)、第26号、2016年。
  • 「文化的差異の「了解」から「承認」へ ― 「コミュニケーション理論」の人間学的拡張をめぐる一考察」『比較文化研究』(盛岡大学社会文化学会編)、第25号、2015年。
  • 「ニーチェの「自然主義」― その成立過程と理論的射程をめぐって」『比較文化研究年報』(盛岡大学比較文化研究センター編)、第24号、2014年。
  • 「ニーチェ言語論の現代的可能性をめぐって」『フィロソフィア・イワテ』(岩手哲学会編)、第42号、2012年。
  • 「ツァラトゥストラの「言語」― 情動的言語使用の音楽的基礎」『理想』(No.684)、理想社、 2010年。
  • 「言語的コミュニケーションと身体的情動性(上)―「美的社会批判」の現代的可能性をめぐって」『文化』(東北大学文学会編)第73巻1/2号、2009年。
  • 「構成主義的技術論における「受容」概念に関して ― 技術論と美学の対話の可能性を求めて」『モラリア』(東北大学倫理学研究会編)第14号、2007年。
  • 「行為の意味についての「表出主義的議論」の妥当性に関する一考察 ― エアーならびにスティーブンソンによる「情動主義」的意味論の検討を介して」『モラリア』(東北大学倫理学研究会編)第13号、2006年。
  • 「「仮面」としてのディオニュソス ― 初期ニーチェにおける「ディオニュソス的象徴法」の概念について」『倫理学年報』(日本倫理学会編)第54集、2005年。
  • 「『美の理論』における「美的支配」と「非暴力的総合」の概念 ― アドルノにおける「道具的理性批判」の展開をめぐって」『思索』(東北大学哲学研究会編)第37号、2004年。
  • 「「正義」の源泉としての力 ー ニーチェにおける「力」概念の両義的性格について」『哲學』(日本哲学会編)第53号、2002年。
  • 「「暴力」と「批判」― ソレル・アーレント・ニーチェをめぐって」『文化』(東北大学文学会編)、第65巻第1/2号、2001年。
  • 「「悲劇的認識」と「芸術の誠実さ」― 初期ニーチェにおける「批判」の成り立ちに関して」『ニーチェの21世紀』(理想社『実存主義論集』第Ⅱ期第8号)、2000年。
  • 「「批判」の源泉としての芸術 ― 初期ニーチェ思想の展開をめぐって」『思索』(東北大学哲学研究会編)、第32号、1999年。
  • 「「ディオニュソス的哲学」の射程 ― ニーチェと「啓蒙の弁証法」」『思索』(東北大学哲学研究会編)第30号、1997年。
その他(翻訳・事典等)
  • コンラート・パウル・リースマン『反教養の理論 ― 大学改革の錯誤』(共訳)、叢書ウニベルシタス1061、法政大学出版局、2017年。
  • ヴィルヘルム・ディルタイ『シュライアーマッハーの生涯(下)』(共訳)、『ディルタイ全集』第10巻、法政大学出版局、2016年。
  • リチャード・バーンスタイン『根源悪の系譜 ― カントからアーレントまで』(共訳)、叢書ウニベルシタス987、法政大学出版局、2013年。
  • 『科学・技術・倫理百科事典』(共訳)、丸善出版事業部、2011年。
  • リュディガー・ブプナー『美的経験』(共訳)、叢書ウニベルシタス925、法政大学出版局、2009年。
  • 『応用倫理学事典』(共著)、丸善出版事業部、2007年。
競争的資金の獲得
  • 文部科学省科学技術研究費(特別研究員奨励費)、研究代表、採択課題:非合理性概念の現代的意義、2000年~2003年。
  • 財団法人「風樹会」研究奨励金、研究代表、採択課題:フランクフルト学派の現代的展開に関する研究、2005年~2010年。
  • 文部科学省科学技術研究費(基盤研究C)、研究代表、採択課題:「情動的言語使用」の哲学 ― ニーチェと/の「コミュニケーション理論」、2011年~2014年。
  • 盛岡大学学術研究助成金、研究代表、採択課題:ニーチェ「言語」論の体系的再構築、2012年~2013年。
  • 盛岡大学学術研究助成金、研究代表、採択課題:初期ニーチェの「悲劇論」に対する言語哲学的アプローチ、2013年~2014年。
  • 文部科学省科学技術研究費(基盤研究C)、研究代表、採択課題:ニーチェの「自然主義」― その成立過程と理論的射程をめぐって、2014年~2017年。
受賞
  • 平成17年度日本倫理学会「和辻賞」佳作
  • 平成26年度(前期/後期)盛岡大学「ベストレクチャー賞」
  • 平成28年度(前期/後期)盛岡大学「ベストレクチャー賞」
学会・社会活動
  • 日本哲学会
  • 日本倫理学会
  • 日本医学哲学・倫理学会
  • 東北哲学会
  • 実存思想協会

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