教員総覧Teachers Overview

髙橋 春菜・タカハシ ハルナ

学部学科
盛岡大学 文学部 児童教育学科
氏名・フリガナ
髙橋 春菜・タカハシ ハルナ
職名
助教
研究室の連絡先
電話 019-688-5555 (代) FAX 019-688-5577
電子メール 
学歴
  • 平成19年3月 宮城教育大学教育学部卒業
  • 平成22年3月 東北大学大学院教育学研究科博士前期課程修了
  • 平成28年4月 東北大学大学院教育学研究科博士後期課程修了
略歴
  • 平成23年~平成25年 平和中島財団 日本人留学生 (イタリア)
  • 平成26年~平成27年 仙台白百合女子大学人間発達学科 非常勤講師
  • 平成26年~現在     岩手県立一関高等看護学院 非常勤講師
  • 平成27年~平成28年 東北文教大学子ども教育学科 非常勤講師
  • 平成28年4月 盛岡大学文学部児童教育学科 助教
学位
教育学博士 平成28年東北大学
専門分野
  • 比較教育学
研究課題
  • イタリアの教育
  • インターカルチュラル教育(異文化間教育)
  • 地域と学校
担当科目
  • 道徳教育の研究
  • 教育社会学
  • 日本教育史
  • 児童教育学Ⅱ
  • 学校教育学演習
  • 教職実践演習
  • 児童教育講座
  • 卒業研究
主な研究業績
著書
  • 「第20章 知の工房としての公共図書館」、「コラムⅣライフ・イズ・ビューティフル」、「コラムⅦ ミルコのひかり」、土肥秀行・山手昌樹(編著)『教養のイタリア近現代史』ミネルヴァ書房、2017年、295-308頁、176頁、294頁。
論文
  • 「イタリア・アンテロス美術館における「さわる絵」の意義―共有可能な意味を模索する〈あいだ〉の場」『盛岡大学紀要』2017年、23-32頁。(単著)
  • 博士論文『イタリア・ボローニャにおけるインターカルチュラル教育の地域展開―変容する制度のなかで受け継がれる営み』 (2016年4月20日・東北大学)(単著)
  • 「イタリアにおける「インターカルチュラル教育」理念の位置づけ―ドイツ・フランスとの比較を中心に」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』第64集第2号、213-233頁(単著)
  • 「ボローニャの「地域教育サービス拠点」(SET)の起源を尋ねて―コムーネ独自の学校教育政策から受け継いだもの」日伊協会『日伊文化研究』第54号、71-84頁、2016年4月(単著)
  • 「イタリアにおける地域のインターカルチュラル教育―ボローニャ市・公共図書館カーザ・ディ・カオウラのケーススタディ」早稲田大学イタリア研究所『研究紀要』第4号、115-135頁、2015年3月(単著)
  • 「イタリアにおけるValorizza教員評価プログラム―国家制度の不在からEU水準を目指して―」日本国際教育学会『国際教育』第21号「特集・世界標準に向かう各国の教員評価」、41-54頁、2015年9月(単著)
  • 「イタリア公教育における学校外教育の位置づけの変容―1985年版と2012年版国の指針の内容分析からEUの影響に着目して―」東北大学大学院教育学研究科研究年報 第63集第1号、221-244頁、2014年12月(単著)
  • ほか2報
報告書
  • 「教育フィールドワークのフロンティアとしてのことば―「問わず語り」に接する自己開示」前川財団助成事業成果報告書『「ことば」と「教育」』(代表:畠山大)印刷中、(単著)
  • 「REMIDA, centro di riciclaggio creativo」(室井麗子氏との共同執筆)、参観記「レッジョへの思い」(単独執筆)、日本PBL研究所『PBLブックレット17号 欧州教育視察2016報告書』2016年、45-50頁、89頁。
  • 「「知覚」から「知」を共有すること―イタリアにおけるインクルーシヴ教育の実践例から」文部科学省科学研究費基盤研究(B)「比喩的な指導言語による感覚の共有と「わざ」の学びモデルの構築」(研究代表者:生田久美子)、年次報告書、91-115頁、2016年3月(単著)
  • 「イタリアにおける『学校改善』と『学校評価』―VALeS学校評価システムの『学校自己評価レポート』を中心に―」文部科学省科学研究費基盤研究(B)「アジアにおける学校改善と教師教育改革に関する国際比較研究」最終報告書、74-96頁、2015年2月(単著)
  • ほか6報
学会・社会活動
  • 日本比較教育学会
  • 日本国際教育学会
  • 異文化間教育学会
  • 日本社会教育学会
  • イタリア近現代史研究会

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