ビブリオバトル2017 in 盛岡大学図書館

「全国大学ビブリオバトル2017 in 盛岡大学図書館」の「チャンプ本」プレゼンテーターに話を聞きました

10月7日、盛岡大学図書館で「全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~」東北A,Bブロック地区予選会が行われました。「ビブリオバトル」とは、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。当日の様子は、盛岡大学図書館のホームページをご覧ください。

今回のビブリオバトルの「チャンプ本」(朝比奈あすか氏著『憧れの女の子』)のプレゼンテーターである大浦みどりさん(児童教育学科・3年)に、本との出会いと、「バトル」を終えての感想をお聞きしました。なお、大浦さんは、11月18日、仙台市若林区の「せんだい3.11メモリアル交流館」にて行われる地区決戦に出場します。

―本との出会いについて聞かせてください。

大浦さん「小さい時から、絵本を両親に読んでもらうことが大好きで、自分でも読みたいと思うようになったのが、本との出会いです。2歳年上の兄が、私の知らない字を読んでいるところを見て、本を読むことに憧れを持ってもいました」

―幼い時によく読んでいた本を教えてください。

大浦さん「絵本であれば、グリム童話の『おおかみと七ひきのこやぎ』です。小学校に入って、高学年だったと思いますが、萩原規子さんが書かれた“勾玉シリーズ”が好きで、よく読んでいました」

―ビブリオバトルに出場しようと思った経緯について教えてください。

大浦さん「本を読むことは好きでしたが、ビブリオバトルの存在を知った時に出場するかどうか迷いました。でも、同級生の前で練習した時に、好きな本の『よさ』をなかなか伝えられないことに悔しさを感じました。どうやったら『よさ』を伝えられるだろうと、色々考えていくうちに、なにごとも経験と思って出場することを決めました」

―最後に、11月に仙台で行われる地区決戦に向けてひとことお願いします。

大浦さん「特に意気込むことはありません。他の出場者の方たちのプレゼンを参考にしながら、好きな本の『よさ』を自分なりに表現することを第一に考えて、ビブリオバトルに挑戦しようと思っています」

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