盛岡大学高大連携に関する協議会主催の合同研修会が開催されました。

盛岡大学高大連携に関する協議会は、8月7日、「『高大接続改革』を見据えた、大学・短大及び附属高等学校の一体的教育改革の方向性を探る。」をテーマに、盛岡大学・同短期大学部教職員と同大学附属高校教員を対象とした合同研修会を開催しました。

研修会では、リクルートマーケテイングパートナーズまなび事業統括本部教育機関広報統括部の小竹至保氏から、「学生募集を取り巻く環境について」と題して東北エリアでの大学マーケット状況について解説がなされました。次に、基調講演として、リクルート進学総研所長・リクルート「カレッジマネジメント」編集長の小林浩氏から、「2030年に向けた私立大学の競争戦略」と題した講演が行われました。

次に行われたグループワークでは、普段はあまり交流のない附属高校教員と大学・短大の教職員が同じテーブルを囲み、大学・短大及び附属高校について、他校と比較して競合優位となる独自性や魅力づくり策に関して、制限時間を越えて活発な議論が行われました。

グループワークの時間が短く、各グループとも、まとまった魅力づくり策の策定は難しかったようですが、附属高校と大学・短大に勤務する、普段は交流の少ない教職員が同じテーマで率直に意見交換を行い、今後のさらなる高大連携に繋がる有意義な研修会となりました。

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