達成度自己評価システム

学修の目的意識や自己管理能力を高める「達成度自己評価システム」

  • 盛岡大学では、大学での学びをより理解し、将来の夢と目標に向けて計画的な履修ができる動機づけとなるよう、「達成度自己評価システム」を導入しています。
  • “学びの自己点検サイクル"で、学期ごとに振り返りと自己評価を行うことで、自らの学びと成長を確認するとともに、課題発見をする力を養います。卒業時には学生個人の学びの履歴となり、自分がどのような学びを修得し成長したか、目標を達成できたかなど、大学での学びの成果を実感することができます。

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  • ①自分の夢・目標を整理し、計画を立てる。
  • ②教員の面談指導を受ける。
  • ③自分に必要な力を身につけるための授業科目を選ぶ。
  • ④授業を受ける。
  • ⑤科目履修後、到達目標に対しての達成度を自己評価する。
  • ⑥チャートに示された自分の成長度を見て、将来の目標に対して、どのくらい力がついたのかを確認する。
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達成度自己評価システムの利用モデル

ウェブポータルにより、授業で学んだことを自己評価し、卒業後の夢・目標につなげるために振り返り、次の学期の学習計画を立てることができます。

①受ける授業を選ぶ。
②授業を受ける。
③授業を受け、どんな力が身についたか、自己評価を行う。

 カリキュラムマップに身につけることのできる力が示されています。履修した科目の自己評価を行います。

④自己評価のグラフを見て、自分の力を確認する。

⑤学んだことが将来の夢・目標に向けてどうつながるかを振り返り、次の学期の計画を立てる。

⑥先生との面談を行い、これまでの振り返りと今後の学修計画について相談する。
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