本学の斎藤成夫教授・齋藤直樹教授が翻訳書を公刊しました。

本学文学部社会文化学科の斎藤成夫教授・齋藤直樹教授が翻訳書を公刊しました。原書は、コンラート・パウル・リースマン(ウィーン大学哲学科教授)著Theorie der Unbildung, Die Irrtümer der Wissengesellschaft, Wien 2006(邦題『反教養の理論-大学改革の錯誤-』法政大学出版局)です。

本書は、「読売新聞」(2017年8月20日付)書評欄において、東京大学教授・納冨信留氏(ギリシャ哲学研究者)によって紹介されるなど、公刊直後より各方面から高い評価を受けています。

【帯文より】

現代オーストリアを代表する哲学者が、グローバル化した「知識社会」で経済効率やランキング競争一辺倒になったヨーロッパの大学改革を徹底批判し、すでに27刷を重ねた異例のベストセラー。「反教養」の精神に支配され、実学重視の名のもとに繰り返されてきた場当たり的な教育改革ではなく、人間性の批判的啓蒙と伝統に根ざした大学の再生を問う。教員・学生・市民必読!

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