試験内容の詳細

選考方法

・提出書類(「調査書」、「志望動機書」)の審査結果と小論文および面接の結果を総合して合否を判定します。
「提出書類の審査」「小論文」の配点の比重は、3:7とします。

「提出書類(調査書、志望動機書)の審査」(30点として評価します)

・「調査書」:本学が設定した評価基準によって調査書を点数化します。点数化する提出書類(調査書)の配点および評価項目は以下のとおりです。
①「評定平均値」 14点満点
②「日常生活、部活動、生徒会活動、その他の課外活動」 9点満点
③「検定、資格」3点満点
・「志望動機書」:大学・学科およびコースへの理解などについて400字程度で記述したものを以下の配点で点数化します。
「志望動機書」4点満点

「調査書」の学科別評価項目および評価内容の詳細は次のとおりです。

①「評定平均値」(14点満点)

英語文化学科
評価項目評 価 内 容
調査書
学習状況
  1. 全体評定平均値
  2. 英語
  3. 全教科のうち評定平均値が高い2教科
  4. 学習成績概評 (A)
日本文学科
評価項目評 価 内 容
調査書
学習状況
  1. 全体評定平均値
  2. 国語
  3. 全教科のうち評定平均値が高い2教科
  4. 学習成績概評 (A)

※(A)表示部分は、本来は○の中にAが正しい表現

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社会文化学科
評価項目評 価 内 容
調査書
学習状況
  1. 全体評定平均値
  2. 英語
  3. 全教科のうち評定平均値が高い2教科
  4. 学習成績概評 (A)
児童教育学科(児童教育コース、保育・幼児教育コース共通)
評価項目評 価 内 容
調査書
学習状況
  1. 全体評定平均値
  2. 理科評定平均値
  3. 数学評定平均値
  4. 学習成績概評 (A)
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※(A)表示部分は、本来は○の中にAが正しい表現

②「日常生活、部活動、生徒会活動、その他の課外活動」(9点満点)
(同一評価項目では、最高点を採用し、重複加算は行わない。)

評価項目評 価 内 容
日常生活
  1. 皆勤
  2. 準皆勤(欠席1日の者)
部活動
(スポーツおよび芸術・文化系を含む)
  1. 3年間部活動を行った者
  2. 部長・キャプテンを務めた者
  3. 都道府県大会個人8位以内、団体4位以内
  4. 地域予選を経て全国大会に出場した者
  5. 都道府県コンクールにおいて優秀な成績をおさめた者
  6. 全国レベルのコンクールで入賞した者
生徒会活動
  1. 生徒会長
  2. 生徒会役員(会長以外の公選)
その他課外活動
  1. 継続的に社会活動・ボランティア活動を行った者

③「検定・資格」(3点満点) (同一評価項目では、最高点を採用し、重複加算は行わない。)

英語文化学科
評価項目評価内容(検定・資格の種類)主 催 団 体
語学検定
  1. 実用英語技能検定
  2. 全商英語検定
  3. TOEIC
  • 日本英語検定協会
  • 全国商業高等学校協会
  • 国際ビジネスコミュニケーション協会

*実用英語技能検定は準2級以上、全商英語検定は2級以上、TOEICは500点以上を評価対象とします。

日本文学科
評価項目評価内容(検定・資格の種類)主 催 団 体
語学検定
  1. 実用英語技能検定
  2. 漢字能力検定
  3. 日本語検定
  • 日本英語検定協会
  • 日本漢字能力検定協会
  • 日本語検定委員会

*実用英語技能検定、漢字能力検定、日本語検定それぞれの準2級以上を評価対象とします。

社会文化学科
評価項目評価内容(検定・資格の種類)主 催 団 体
語学検定
  1. 実用英語技能検定
  2. TOEIC
  3. ドイツ語技能検定試験
  4. 実用フランス語技能検定試験
  • 日本英語検定協会
  • 国際ビジネスコミュニケーション協会
  • ドイツ語学文学振興会
  • フランス語教育振興協会

*実用英語技能検定は準2級以上、TOEICは450点以上、ドイツ語技能検定試験および実用フランス語技能検定試験では 3級以上を評価対象とします。

児童教育学科(児童教育コース、保育・幼児教育コース共通)
評価項目評価内容(検定・資格の種類)主 催 団 体
英語検定
  1. 実用英語技能検定
  • 日本英語検定協会
その他
検定・資格
  1. 漢字能力検定
  2. 日本語検定
  3. 情報処理検定
  • 日本漢字能力検定協会
  • 日本語検定委員会
  • 全国商業高等学校協会

*実用英語技能検定は準2級以上、漢字能力検定は3級以上、日本語検定は準3級以上、情報処理検定は3級以上を評価対象とします。

「小論文」について(70点として評価します)

この試験では、社会的、時事的な事柄についての説明、解説などの課題文を読解することを求める小論文が出題されます。内容に関連するグラフや表などのデータ資料も提示され、データから読み取れる事柄などを論理的に表現する力を評価します。試験時間は60分です。
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