カモーソン大学との交流

自然観察に出かけました

26日(火)
英語研修グループは午後からスワンレイクで自然観察です。

スワンレイクとそのネイチャーハウスはビクトリアの中心部からほど近いところにあって、大学からも車で10分程度です。街のこんなに近くにこんなに自然に囲まれた場所があるのは驚きです。

ネイチャーハウスには5人の職員がいて、毎日見学に訪れる人々や子どもに解説をしてくれます。今回はアンさんが私たちの担当でした。まず剥製の動物を前にいろいろな説明を聞き、それから実際に自然の中に出てみました。


これらのビーバーやアライグマ、ミミズクなどの剥製は、病気で弱っていて保護したものが死んでしまったり、窓ガラスにぶつかって死んでしまったりした遺体を使ったそうです。
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このヘビはハラペコで、この後ミミズを3匹も食べました。

夜のうちに誰かが食事した跡。フクロウか鷹が水鳥を食べたようです。
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鴨は手からえさを食べています。


ちょっと見たことのない種類の鳥もいろいろいました。この鳥は、これから水に潜って底のえさをさらうところです。

こちらは首を曲げて寝ています。
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おみやげに「足跡」をつくりました。左の大きいのがアライグマ、右はネズミの足跡です。


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