カモーソン大学との交流

2010年度 秋季海外英語研修の記録

盛岡大学・盛岡大学短期大学部とカナダのブリティッシュコロンビア州ビクトリア市にあるカモーソンカレッジとは1987年9月に学校法人盛岡大学(当時生活学園)が姉妹校協定を締結して以来、様々な交流を続けてきました。その中のひとつの事業が盛岡大学・盛岡大学短期大学部が合同で秋と春の2回実施する海外英語研修です。この制度に則り、これまで大勢の学生がカモーソンカレッジで約2週間のプログラムを学び、異文化交流を体験してきました。

このページでは2010年9月11日から27日までの日程で実施される秋季海外英語研修の様子を写真を中心にご紹介します。このプログラムには13名の学生が参加しています。

出発

盛岡駅集合

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Camosun College 初日、オリエンテーション〜ESL

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Victoria 市内ツアー


ビクトリア市内ツアーのチャーターバスの前で

見晴らし台で
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市内のビーコン・ヒル公園内にある、テリー・フォックスの銅像。テリー・フォックスは、右足を骨髄癌で失いながら、カナダ国内を走り回り、癌研究の募金活動を展開し、志半ばで22歳で亡くなったカナダのヒーローの一人です。
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授業風景〜アートギャラリー


14日の授業風景。研修の講師は女性のジェシー・ブラウン先生です。

15日は階段教室で
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16日、アートギャラリーの絵画の前で。絵画はビクトリアが誇る画家・作家エミリー・カー(Emily Carr,1871-1945)のものです。
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ボート乗り場で
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Dream Catcher 〜Art Works


「ドリームキャッチャー」を完成させた学生の自慢げな顔です。

「ドリームキャッチャー」は、アメリカ先住民が作った、羽やビーズをつけて糸で編んだ小さな輪で、この所有者はいい夢を見るというものです。
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カナダの文化・芸術にヒントを得て、いろいろなペン・筆の技法を自由に使って、創造的な作品づくりに励む学生と、完成品を披露する女子学生です。
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集合写真


カモーソン大学のキャンパス内で。午前中の太陽がまぶしくて、目がくらんでいます。左上のサングラスをかけている女性がインストラクターのジェシー・ブラウンさんです。

もう一枚は課外学習で訪れたクレイダロック城(Craigdarroch Castle)です。
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ゴールドストリーム公園

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ビクトリア郊外のゴールドストリーム公園内の散策ツアーで公園内の自然監視員の説明を聞く学生たち。本学からの交換留学生や日本語を学んでいるカモーソンの学生なども写っています。
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公園内の滝の写真と、ポーズをとる学生。
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幼稚園での活動


ビクトリア大学付属幼稚園での活動のあとに撮った写真です。活動自体の写真は禁じられたので、入り口での写真です。

月曜日のグループ、園長先生も写っています。
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カモーソン・カレッジの芝生側の入り口にあるランズダウン・キャンパスの大きな案内板
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カモーソンで日本語を学んでいる学生との交流のひとこま、書道を実践しています。

本学からの交換留学生も一緒に。
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教室〜フェアウェルランチ


スクラップ作成のとき。スタッフのグレンさんとサラさんが一緒に写ってくれました。


フェアウェル・ランチの様子です。

終了書とプレゼントが一人一人に渡されました。
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明日はホストファミリーに見送られバンクーバーに向かいます。

引率してくださった桑原教授とプログラムコーディネーターのグレンさん。本当にお世話になりました。
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ホストファミリーとの別れ〜帰国の途に


ホストファミリーとのつらい別れ

バスの中でもらい泣きする学生も
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帰りのフェリーは青空の晴天で、2階デッキでピースサインの学生たち

バンクーバーの、カナダとアメリカの国境近くにあるピース・アーチの前で
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新幹線の中で疲れを感じさせない飛びきりの笑顔

無事帰国


バンクーバーでは、メイプル・ファン・ツアーのトモエさんという日本人女性スタッフに大変お世話になりました。 ほかにも、カモーソンでは多くの方がたに限りない親切と協力を受けました。ありがとうございました。

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