寧波大学との交流 2012

寧波大学からの交換派遣留学生紹介

王琪雅(オウ キガ)さん  羅晶晶(ラ ショウショウ)さんから盛岡での5ヶ月余りの生活を振り返って感想などを報告いただきました。


王さん

  • 私は日本に来てからというもの、新しい生活を体験したり、新しい知識を学んだりして、毎日楽しんで過ごしました! いろんな人と交流すると共に、自分自身も成長しました。これから、もっと時間を大事にして、日本語もっと上手になるように頑張りたいと思います。そして、日中両国友好のために、もっと力を出すように頑張ります!

羅さん

  • 日本と中国は一衣帯水な関係で、お互い深い影響を与えています。日本に生活したこの5ヶ月の間、いろんな人と出会って、いろんな体験もしました。ますます好きになりました。笑顔と涙の中で、人は成長できます。これからも頑張って行きたいと思います。

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□2012年7月寧波市国際学生フェスティバルに本学から学生5名と矢田尚子先生、大石泰夫先生が参加

参加した照井舞子さんからコメントと写真提供をいただきました。

2012festival
(写真前列左から、多田睦美さん・照井舞子さん・照井綾華さん、
2列目左から、福士陽子さん・中村沙耶香さん・矢田尚子先生、
最後列中央、大石泰夫先生)
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寧波市に着き、開幕式に参加し様々な国の学生たちと交流できました。


私たちは2012年7月1日から6日まで寧波大学主催国際学生交流イベントに参加してきました。中国には行ったことがなかったのでワクワクしながら飛行機へ、数時間で上海に到着しました。外に出た瞬間、想像以上の暑さに驚きました。 寧波に行く前に私たちは杭州を見学、六和塔に行ってきました。塔の中の階段を上ったのですが、暑すぎて3階で断念、ですがそこからの眺めは最高でした。

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このイベントで寧波博物館や阿育王寺を見学し、中国の歴史を学びました。また、太極拳も体験してきました。動作がゆっくりで自然と汗がでてきました。

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中国での食事は毎回とても美味しかったのですが、食べても食べてもどんどん料理が運ばれてきてテーブルにのらないくらいだったことに驚いたとともにこれも中国文化なのかなと感じました。

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このイベントを通じて沢山の人と交流ができ、中国の歴史などを学ぶことができた反面、自分の語学力のなさに改めて気付かされ、もっと頑張ろうと思いました。

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このイベントに参加しなければ経験できないことばかりでしたので参加できとても嬉しく思います。協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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