夢への対話

“中学校の英語教員になりたい!”

いろいろな経験を通して自分自身を育ててください。

様々な視点で生徒を支えられる教師になることが目標です。今は大学の学習の中で見つけた苦手分野を克服できるよう力を入れています。放課後や空き時間は、陸上部のマネージャーとしてメンバーのサポートや生活費のためのアルバイトをしています。勉強との両立は大変ですが、何ごともチャレンジ精神を持って、多くのことを身につけたいと思っています。

在学生

英語文化学科3年

佐々木 夢羅さん

秋田県立横手城南高等学校出身

“高校の英語教師として活躍!”

教員としてのやりがいと必要な資質を教えてください。

高校時代の英語の先生の授業が楽しくて、教師を志しました。授業後に「楽しかった」「わかった」などの声を聞くと、やりがいを感じます。英語の得意不得意に関わらず、生徒一人ひとりが個性を発揮できる協同型の授業を実現したいです。教師には専門性や指導力に加えて、人間としての魅力も必要です。大学生活で多くの人と関わり、成長していってください。

卒業生

盛岡大学附属高等学校勤務

小野寺 克信さん

英語文化学科 平成27年度卒業

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“旅行関係の仕事に就きたい!”

大学での学びのすべてが仕事に役立っています。

海外の文化や価値観に惹かれ、旅行関係の仕事をしたいと思っています。仕事で通用する能力が必要だと思い盛岡大学に入学しました。好きな教科は「国際関係論」。英文で書かれた国外の政治事情が教材なので、英語力と教養を同時に身につけられます。今ホスピタリティとサービスの卒業研究に取り組んでいるので、社会人になったら、その知識を生かしたいと思っています。

在学生

英語文化学科 4年

盛田 直利さん

岩手県立花巻南高等学校出身

“鉄道会社に就職!”

どんな大学生活を送り、進路を実現したのですか?

大学時代は英語をがんばりました。TOEICは、社会人となった現在も受験しています。身につけた知識は、インバウンドのお客さまへの対応などに活かされています。大学での学びに無駄なことは何一つないので、目標を持って日々の勉強に取り組んでください。私も車掌、運転士と経験を積み、鉄道を通じて地域に貢献できる人材になることを目標にしています。

卒業生

東日本旅客鉄道株式会社勤務

鈴木 悠香さん

英語文化学科 平成26年度卒業

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“国際的な仕事がしたい!”

大学の勉強に加えてどんなことをしていますか。

実家から通いながら、好きな英語を深く学べるので入学しました。将来は国際的な仕事に就きたいと思っているので、英語だけでなく、ドイツ語やフランス語など他の言語が学べるのも魅力の一つだと思いました。授業以外では、TOEIC点数アップのための勉強やアルバイトに向かうまでの移動時間に単語を覚えています。また趣味の映画鑑賞で英語を楽しく学んでいます。

在学生

英語文化学科 2年

三浦 ゆき乃さん

岩手県立不来方高等学校出身

“各種研修活動を企画運営しています!”

在学中にやっておくべきことはなんですか?

教育キャンプの企画・運営などを行なっています。様々な体験活動を通し、子どもたちが協調性や自立性をはぐくむ姿を間近で見られるのはうれしく、それが自分自身の意欲を引き出す源にもなっています。遊びや経験から学ぶことはたくさんあるので、講義で得た知識を実践的に活用する機会を増やしてみてください。実のある学生生活になると思います。

卒業生

岩手県立県南青少年の家 指導員

鈴木 孔明さん

英語文化学科 平成27年度卒業

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