英語文化学科 カリキュラム 学びのフロー

基礎領域
(1年次)
英語運用科目(1〜4年次)
読む
  • Reading & Writing I-IV
  • 英語文化講読I-IV
  • 時事英語
  • 上級英語A(文法・読解)
書く
話す
聞く
  • CALL演習I・II
  • 検定英語演習
  • ワールド・ビジネス・イングリッシュ

専門領域科目
(1〜3年次)
文学・文学領域
言語学領域
  • 英語の歴史/英語の音声/言語学概論A・B
  • 言語学演習A(意味)
  • 言語学演習B(統語)
  • 言語学演習C(音韻)  pick up
  • 対照言語学/社会言語学/言語習得論
グローバル・
コミュニケーション領域
  • 国際事情A・B/観光学/国際交流論
  • ジャーナリズム/異文化コミュニケーション演習A・B  pick up
  • 国際関係論/国際関係論演習
  • グローバル・コミュニケーション演習A(ジャーナリズム)
  • グローバル・コミュニケーション演習B(映像)
  • グローバル・コミュニケーション演習C(出版・広告)
  • 国際ビジネス
教職課程
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アメリカ文化入門 I・II

アメリカ人理解への扉を「私」「系」「国家」のカギで開いてみよう。

1993年にドラフト1位でNBAチームに入った日系アメリカ人は、同系人の執勘な取材に答えました。 「自分の血筋は誇りだし、同郷人への愛着は強い。でもプレーで騒がれたい」。アメリカの歴史は「系」に属する人々が、自ら「アメリカ人」になる歴史ともいえます。こうした意識を文化的にとらえつつ、移民開始から「911」までを取り上げてアメリカを知っていきます。

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英語科教育法 I 〜 IV

より魅力的な英語科教員をめざし、授業運営技術や最新の研究成果を学ぶ。

英語教員に必要な理論と実践力を身につけます。I.Ⅲでは模擬授業を行い、指導案や教材の作成、教室英語の使い方など、実際の授業運営に必要な技術を習得します。II.IVでは外国語教授法に関する最新の研究成果を学び、効果的な英語の教え方を探ります。

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Speaking I・II

Challenge yourself,speak with confidence.

その講義室は、まるでリトル外国。ネイティブの先生が英語で行う会話の訓練です。学生は少人数グループで英会話を行いながら、自分の英語の知識に挑戦。ボキャブラリーを養い、話の焦点を相手に伝えるといった、英語式の会話テクニックも習います。話す授業なので出席率が成績に反映されますが、時間のほとんどが実践に費やされるので、手応えは充分です。

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異文化コミュニケーション演習 A

異文化交流のさまざまなテーマを英語で学び、英語で考える面白さ!

このクラスの講義は、ネイティブの先生によって英語で行われます。講義は、学生たちが自然に、異文化の交流とその社会的な意義に注目できるように組み立てられています。異文化交流のなかで起きる社会的な現象や問題点をクローズアップし、異文化交流のあり方を考察していきます。学生はグループに分かれて討論を重ね、小論文をまとめます。各自がより深く探究していくことが求められる、刺激的な演習です。

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言語学演習 C(音韻)

自然言語の音声を科学する。アフリカ中央部の少数言語も登場

言語は音声現象です。ここでは、「言語として意味をもつ音声現象とは」との事例の解明・整理と、「音韻論とはどんな科学研究なのか」との、音韻論そのものへの体系的なアプローチを行います。直観的な音声表示が発音器官の構造といかに適合しているか、という視点から言語を再発見します。英語、日本語、ドイツ語、ロシア語、アフリカ中央部の少数民族のランゴ語などを引用し、研究法へのアドバイスも行いながら、例証を進めます。

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イギリス文化・文学演習 A・B

イギリスを象徴する作品をとおし作品の読み方、社会の読み方を学ぶ。

演習Aでは、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』と『ハムレット』を翻訳や映像と合わせ見ながら原文を読み、その文学的・社会的テーマを多面的に探ります。作品分析とテーマを分担して、発表と話し合いをしながら進めていきます。演習Bでは、19世紀末のホームズから、クリステイ、『日の名残り』、『リトルダンサー』の現代までの作品の分析をとおし、植民地、連邦、労働者階級等のさまざまな問題を考え、リサーチし発表する力を養います。

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FreeComposition I・II

You will be able to write a great short essay paper.

外国人の先生による、実践重視の自由作文クラスです。このクラスの主な目的は、スラスラと英文を書く能力を身につけることです。まずは簡単な文章の書き方から覚え、さらに高度な書き方を使いこなす上級スキルへ移行していきます。最終ゴールは、それぞれの学生が小さな研究報告を書ける技能を磨くこと。授業は英語で行われます。

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