児童教育学科

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児童教育学科の教育目標

児童教育学科は「幅広い専門的教養と創造性豊かな実践力及び対人関係能力を備え、初等教育・保育に携わる人材を養成します」という教育目標をかかげ、以下の特色あるカリキュラムを展開しています。

●2つのコース「児童教育コース」「保育・幼児教育コース」

「児童教育コース」(定員100名)では「児童」、「保育・幼児教育コース」(定員40名)では「幼児」を学びの核におきながら、子どもの成長を長期的にとらえ、子ども理解や対応力を養います。

●専門分野ユニット制で幅広くかつ専門的な学び

どちらのコースでも6つの専門分野(学校教育系、基礎教育系、児童英語教育系、心理系、表現系、保育・幼児教育系)の100レベル(基礎科目群)・200レベル(発展科目群)の授業を履修することができ、幅広く学べるカリキュラムになっています。300レベル(卒業研究基礎演習科目群)・400レベル(卒業研究)については、学校教育系、基礎教育系、児童英語教育系は「児童教育コース」、保育・幼児教育系は「保育・幼児教育コース」の学生だけが受講でき、専門性もしっかり高めていきます。

●3つの免許・資格が取得可能

「児童教育コース」では小学校教諭一種、幼稚園教諭一種(または学芸員)、中学校教諭二種(英語または国語または社会)、「保育・幼児教育コース」では保育士、幼稚園教諭一種、小学校教諭一種の免許・資格が取得可能です。

●教員養成の優れた実績

これまで児童教育学科は東北地方や首都圏に多くの小学校教員を輩出し、「教員になるなら盛岡大学!!」と言われています。平成26年度小学校教員採用試験には現役12名、卒業生を含めるとのべ63名が合格しました。また平成25年度卒業生の内、幼稚園教諭・保育士として28名(教育課程変更前の実績)が就職しました。

盛岡大学児童教育学科は、あなたの「先生になりたい!」夢をしっかりサポートします。

佐藤康司学科長メッセージ

佐藤康司学科長のページはこちら

佐藤康司 児童教育学科は、教員や保育者を目指す学生の皆さんが自分の夢を叶える学びができる学科です。そのための授業を数多く用意してお待ちしています。例えば、児童教育コースの「児童教育講座」と保育・幼児教育コースの「幼児教育講座」では、1年生から4年生が協働して実践的に学び合うことができます。異学年の学生グループで取り組むこれらの授業では、専門的知識に加え、教育・保育の実践力や対人関係能力、課題発見力・問題解決力が身につきます。また、1年次から近隣の小学校や附属幼稚園等で、教育ボランティアを実施する機会が用意されています。児童や幼児と直接に触れ合い、授業や保育に関わることで、大学での学びを確認し深めながら学修意欲や実践的能力を高めることができます。

一年生前期には大学で学ぶための基礎的なスキルの修得を目的とした「アカデミックスキル基礎講座」「日本語文章作法」を必修科目として設け、大学での4年間の学修をスムーズに行えるようにしています。「児童教育コース」ではネイティブスピーカーの教員による「実践児童英語」を必修とし、子どもが英語を楽しく学べるための指導力を養成します。平成27年度からは、英語の中学校二種免許と合わせて「児童英語教員養成課程」を修了すると、「児童英語教員養成課程修了証」が授与されるようになりました。小学生に英語を教える知識・技能を持つ人材として活躍することが期待されます。

専門科目については、基幹科目および6つの専門分野ユニット(「学校教育系」「基礎教育系」「児童英語教育系」「心理系」「表現系」「保育・幼児教育系」)に系統的に分類・構築されており、皆さんの志望・目的に応じて広く深く学修できるようになっています。

このほか、児童教育学科では、これまでの実績も基礎としながら、教育・保育現場だけでなく、広く社会からも期待されているコミュニケーション能力の育成に向けた取り組みを行っていきます。皆さんが「なりたい自分」を明確にして私たちの仲間になっていただければ、教員・保育者以外の進路を選択した人にとっても、ここでの学びは、きっと皆さんの期待に応えるものになるはずです。

それぞれが自分の特色・セールスポイントを伸ばせるよう、ここで共に学びましょう。

専任教員
井川輝美石川悟司石濵博之市原常明大西洋悦長田洋一春日菜穂美
小林みゆき佐藤康司佐藤由美子髙橋春菜竹之下典祥冨江雅也奈田哲也
深澤義博福島正行福嶋祐貴藤田清澄本田容子山口亮介湯沢康晴
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