児童教育学科

大津市教育長・日渡円先生をお招きし、「教育経営(論)」の特別講義を開催しました -児童教育学科の取り組み-


7月13日(土),本学で開講している科目「教育経営(論)」の特別講義を開催しました。「教育経営」は,教育に関する法・制度・経営について学ぶ科目で,本学では教育職員免許状の取得を希望する学生にとって必修科目のひとつとなっています。約180名の学生で,会場は満員でした。

特別講義では,大津市教育長・日渡円(ひわたし・まどか)先生をお招きし,「15年後の日本社会と教師と教育経営」をテーマにご講演をいただきました。日渡先生は,中央教育審議会の元臨時委員、兵庫教育大学特別教授であり,近年の教育政策について多くのご提言をされてきた先生です。

講演後,学生からは,次のような感想が出されました。教員を目指す学生だけでなく受講生にとって,多くの刺激となったようでした。

学生コメント

  • ・「15年後の子どもの多くが、現在存在しない職に就く」を踏まえた教師の役割にまで、考えを一歩進められた。
  • ・「今、存在する仕事」しかわからない教師が、「今、存在しない仕事」に就く子どもを教育しなければならないという言葉が印象的だった。
  • ・膨大な「社会知」に対応する、「学校知」の生み出し方としての「アクティブ・ラーニング」と捉えていきたい。
  • ・大勢に対する講義であったが、まるでコミュニケーションをとっているような授業だった。
  • ・未知の社会、変化の激しい時代の教師は「目の前の子どもたちに幸せな人生を歩んで欲しいと願う者」という言葉に一番心が打たれた。

.

トップに戻る

.
.

ソーシャルメディア公式アカウント

このサイトについて

個人情報の取り扱いについて

キャッチコピー・ロゴマークについて

© 2015 盛岡大学・盛岡大学短期大学部