第32回盛岡大学文学部児童教育学科演奏会が開催されました。


平成29年2月7日(火),盛岡市民文化ホール(マリオス)・小ホールで,本学児童教育学科の表現系ゼミ(音楽)の学生による演奏会が開催されました。4年間の集大成として9名が,箏(こと)独奏,トランペット独奏,テノール独唱,ピアノ独奏を行いました。

今年度をもって退職する飯島隆教授は,演奏する学生に対して「演奏は一度きりであり,その点は人生に通じることである思います。奥深い芸術世界に少しでも触れることを通じて,物を観,考え,感ずるという体験を得たことは,これからの歩みに大きな力になることと思います」と述べました。

同じく今年度をもって退職する菊池誠子准教授は,「大学に入ってゼロから歌をはじめた学生もいます。4年間のがんばりを見ていますので,個人的には感慨深い演奏会になりました。学生には,みんなで音楽を作り上げていく楽しさ,ひとりで音楽を作り上げていく厳しさとやりがいを感じて欲しいです」と述べました。

箏独奏を行った多田智恵美さん(児童教育学科4年)は,演奏後,「和楽器のよさを,お箏の音色を通じて皆さんに感じてほしいという思いでした。幼稚園教諭として今後,子どもたちに少しでもお箏を聞かせてあげられたらと思いますし,自分も精進していきたいと思います」と述べました。

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