夢への対話

“小学校教諭になりたい!”

将来に活かせる学びをたくさん得ていますか?

盛岡大学には、教員養成の支援を専門に行う「教員養成サポートセンター」があり、手厚いサポートが受けられるので入学を決めました。教員採用試験に向けた勉強をしながら、ボランティアサークルに所属し、子ども向けのイベントの企画・運営などを行っています。今後は児童への理解を深めるため、多くの教育現場に行き、講義で学べないことを身に付けたいと思っています。

在学生

児童教育学科 4年

菊池 結美さん

岩手県立遠野高等学校出身

“小学校教諭として活躍!”

今、目標としていることはどんなことですか?

小学校の頃から、情熱溢れる担任の先生に憧れ、教師になることを決めました。大学生のときは授業はもちろん、ボランティアなどで子どもたちとふれあう時間を大切にしていました。今の目標は、子どもたちが受け身ではなく、主体的に学んで「理解できた喜び」「できた喜び」を感じられる環境づくり。子どもの笑顔があるから頑張れます。

卒業生

盛岡市立向中野小学校勤務

高橋 葉月さん

児童教育学科 平成29年度卒業

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“幼児教育にたずさわりたい!”

子どもとたくさんふれあっていますか?

授業の「幼児教育講座」は学ぶことが多く、とてもためになっています。学年に関係なくグループを作り、意見交換を行うので、いろいろな考えを聞くことができます。子どもに関われるアルバイトをしているので、大学で学んだことを意識しながら楽しく取り組んでいます。将来は幼稚園教諭や保育士など、子どもに関われる仕事をしたいと思っています。

在学生

児童教育学科 4年

米田 晃大さん

岩手県立軽米高等学校出身

“保育教諭として活躍!”

子どもと関わる中で何に喜びを感じますか?

子どもたちが興味を持ってくれそうだな、と準備したものに対し、興味を示してくれたり、楽しそうな表情が見れたときは嬉しいですね。少しずつできることが増え、成長を感じられることがやりがいです。子どもたちが自分のやりたいことを見つけ、安心してのびのびと過ごすことができる環境を作っていきたいと思っています。

卒業生

都南幼稚園勤務

浅利 祐衣さん

児童教育学科 平成29年度卒業

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“幼児教育の仕事に就きたい!”

いろいろな経験を通して自分自身を育ててください。

幼児教育を通じ、公務員として地元に貢献したいと思い、教員養成サポートのある盛岡大学へ。授業で学んだことをしっかり身に着け、公務員試験対策はもちろん、保育試験の勉強に励んでいます。子どもたちと少しでも関わる機会を持ちたかったので、NGOの盛岡YMCAに参加。そこでは野外活動や料理体験などを、子どもたちと一緒に行っています。

在学生

児童教育学科 4年

槻山 瞳さん

岩手県立一関第二高等学校出身

“町職員として活躍!”

目標達成のために何をすればいいですか?

現在は保健センターに所属しています。大学時代は講義やレポートにまじめに向き合い、遊ぶ時は思いきり遊びました。仕事の場面では説明力や文書作成能力、コミュニケーション能力など多くの力が必要とされ、それらに対応するのはたいへんかもしれません。しかし、公務員は誇りのもてる仕事です。地元をよくしたいと思っている人は、ぜひ受けてみてください。

卒業生

平泉町役場勤務

小笠原 理斗さん

児童教育学科 平成26年度卒業

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