児童教育学科 教員の活動

岩手県社会福祉協議会保育協議会宮古ブロック園長主任研修会


11月18日(土)に81名を集めて宮古市勤労青少年ホームにて開催された岩手県社会福祉協議会保育協議会宮古ブロック園長主任研修会にて、本学、石川悟司准教授(児童教育学科)が講演「保育に生きる園長の専門性」を行いました。

概要

まず遊ぶこと。保育の場をともにすることで保育者と園長との共感性も生まれる。その共感性は園内研修の活性化にも繋がる。園長が遊ぶということは、子どもにとっても違う意味を持つ。保育者はZPD(最近接発達領域)をターゲットに実践することが多いがその領域は限定的である。そこを刺激するのが園長という担任を越えた立場の遊びである。

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