平成29年12月6日、幼児教育講座「実践保育研究会」を行いました。

この度実施されました実践保育研究会は、異学年での学び合いを通して対人関係能力の向上を目指すと共に、教育・保育についての実践力を身に付けることと職務の意義を深く理解することを目的に保育・幼児教育コースの学生を対象として行われました。

今回の経験を活かし、盛岡大学文学部児童教育学科保育・幼児教育コースの第1期生として、素敵な保育者になってくれる事を願っています。

代表保育者2名のコメントも一緒にご覧ください

実際に子どもたちに保育を行うことは予想以上の学びを得ることが出来ました。自分の思い描いていた保育以上の出来事が多く、まだまだ力不足の自分を実感しました。もっともっといい保育者を目指したい、そういう思いが一層強くなりました。

児童教育学科4年 浅利 祐衣

予想していなかった子どもの動き・反応に私自身が戸惑い、思うような言葉掛けや援助をすることがどれだけ難しいことか改めて知ることが出来ました。この貴重な経験をもとに保育者としての知識・技能の向上に努めていきたいです。

児童教育学科4年 上村 悠歌

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