各学科の取得可能な免許・資格

児童教育学科児童教育コースの取得可能な免許・資格

児童教育学科保育・幼児教育コースの取得可能な免許・資格


各種資格課程

教職課程

盛岡大学では、充実した教職課程のカリキュラムと学生に対するサポート体制で、数多くの教員を送り出しています。
 対象学科(1種免許)
英語文化学科(中学・高等学校英語科教員)
日本文学科(中学・高等学校国語科教員)(高等学校芸術科書道教員)
社会文化学科(中学・高等学校社会科教員)
児童教育学科(小学校、幼稚園)

今日、大学における教員養成の在り方として、教職課程の質的水準の向上が求められており、特に、教職指導においては、教職課程全体を通じたきめの細かい指導・助言・援助が、改善策として取り上げられています。
本大学の教職課程においても、一人一人の学生に対する教職指導などの役割は大きく、この高い実績はこれまで、先生方の努力によって受け継がれているという認識をしています。現代社会において、教員に求められる資質・能力は多様であり、教育現場から、深い専門的な知識とともに、確かな実践的指導力をもった人材が求められており、本大学としても、その養成が急務となっています。
今後、教員などの進路を達成するために、固い志をもった多くの学生が入学してくるものと考えます。
そのためにも、入学後の1年次からのサポート体制を確立することが不可欠であり、教職課程における望ましい在り方を検討しながら、それぞれの学生のニーズに応えたいと考えています。
具体的には、1年次から将来の進路を見通した自己分析が必要であるとともに、その分析に応じた知識の習得のみならず、幅広い教養を身に付けることにより、社会の変化に対応できる力が備わる人間教育が必要であると考えます。
また、入学時からの意識が低下しないようにするためにも、学生にとって、楽しくわかる授業の構築が大切であるとともに、日々の実践や演習などにおいて、成就感や達成感が得られるような指導の工夫・改善が求められると考えます。実際に、学生が大学で身に付けた資質能力が、例えば、教員として最小限必要な資質能力として、形成されたかどうかを確認することも必要であると考えます。
このようなことから、本学は教員養成課程を有する大学として、学生を優れた人材に育て上げ、社会に貢献できることを一つの使命として、その役割を担っていく必要があると考えます。

図書館司書課程

図書館で司書として働くためには、図書館司書の資格を取得する必要があります。英語文化学科および日本文学科の学生を対象とし、所定の単位を修得した場合は、卒業時に「司書資格証明書」を授与します。

「 司書課程についてのQ&A 」

 対象学科
英語文化学科
日本文学科

学芸員課程

博物館の学芸員になるためには、学芸員の資格を取得していなければいけません。盛岡大学では、学芸員課程を開設し学芸員の資格が取得できるようになっています。文学部全学科の学生を対象とし、所定の単位を取得した場合は、学芸員の資格が得られます。

博物館の学芸員の範囲は、たとえば歴史系博物館、民俗学系博物館、文学館、美術館、動植物園、水族館など、人文、社会、自然と全ての学術分野に及び、学芸員は、それぞれの専門分野の深い知識が求められる研究職です。

盛岡大学では、文学部の特性を活かし、歴史系博物館、民俗学系博物館、文学館で活躍できる学芸員を養成します。

 対象学科
英語文化学科
日本文学科
社会文化学科
児童教育学科 児童教育コース

日本語教員養成課程

国際化が進み、海外においては日本語学習者が増加し、日本語教員の需要が高まっています。また、海外の小・中・高の学校で、第二外国語として、日本語を取り入れている国もあります。国内においても、小・中・高の教育機関に日本語教育を必要とする外国人や日系人の児童・生徒が増加し、教室の国際化が進んでいます。公立学校の中に特別な日本語教室が設置され、専門の技能を修得した教員が配置される学校も増えてきました。大学進学を目的に日本語学校に在籍する学生も多く、社会生活の様々な場面で日本語教育の支援者が必要です。

日本語教員には、国際感覚をもった幅広い教養と人間性が求められます。盛岡大学の「日本語教員能力養成課程」では、現代及び21世紀の社会に貢献できる国際感覚をもった教師の育成をめざしています。

開設科目は公的に要請されている基準にもとづき、必要な知識・能力を修得できる課程となっています。

所定の科目を履修し、単位を修得した者には、盛岡大学独自の「日本語教員副専攻課程単位修得証明書」を授与します。

 対象学科
英語文化学科
日本文学科
社会文化学科

児童英語教員養成課程

小学校においては、平成23年度より、小学校において新学習指導要領が全面実施され、国際理解教育の一環として、外国語に慣れ親しみ、外国の生活や文化に触れるための時間が設けられ、早期英語教育の関心がますます高まっています。

今後、小学校、民間の英語教室でもこのための専門的知識を持つ教員が必要とされることが予測されます。

このような状況を踏まえ、児童英語教員のニーズに迅速に対応するため、盛岡大学文学部英語文化学科ならびに児童教育学科(児童教育コース)の「児童英語教員養成課程」では、小学生に英語で英語を教えるTEE(Teaching English in English)の指導技術を持つ人材の育成を目指します。

卒業までに「児童英語教育法」や「言語習得論」他、所定の科目を履修して単位を取得し、児童英語教員養成課程を修了した者に対し、本学独自の「児童英語教員養成課程修了証」を授与します。

 対象学科
英語文化学科
※中学校・高等学校(英語)1種免許及び小学校2種免許の取得が必要です。
児童教育学科 児童教育コース
※小学校1種免許及び中学校(英語)2種免許の取得が必要です。

保育士資格

保育士とは、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者(児童福祉法第18条の4)です。具体的には乳幼児から18歳未満までの児童福祉施設で、子どもの年齢に応じた生活全般にわたる支援を行います。保育所はもちろん、乳児院や児童養護施設、知的障がい児施設なども活躍の場です。

文学部児童教育学科保育・幼児教育コースに保育士課程(指定保育士養成施設)を置いています。この課程を履修し、必要な単位を修得し、卒業することで、保育士の資格を取得することができます(保育士試験を受験する必要はありません)。

 対象学科
児童教育学科 保育・幼児教育コース

児童指導員任用資格

児童指導員とは、児童養護施設や障害児施設などの福祉施設において指導員を採用する際に、基準として厚生労働省が定めた資格です。役割として、0-18歳までの児童の成長を援助するとともに、生活や学習の指導などを行います。

これらほとんどの福祉施設において直接子どもたちを援助していくには、児童指導員か保育士のいずれかの資格が必要とされます。

 対象学科
児童教育学科 児童教育コース
児童教育学科 保育・幼児教育コース
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