佐藤優香さん

日本文学科を語る

 

教師をめざすなら盛岡大学。

恵まれた環境で、学びを

深めています。

日本文学科4年佐藤優香さん

[岩手県・盛岡白百合学園高校出身]


自分の興味を深く掘り下げることができる、15の研究会。
みんなで先生を囲み、お話をしていると心がフワッとラクになる。
親睦を深めながら、学ぶ楽しさを実感できる毎日です。

日本文学科では古典文学から近現代文学までを幅広く学ぶことができます。また授業だけでなく、15の研究会があり、自分の興味のある研究会で、日本の文学・文化を掘り下げて学ぶことができます。学生・教員・卒業生で構成される盛岡大学独自の研究機関で、日本文学科の多くの学生が所属しています。私は現在、日本語研究会と啄木賢治研究会、水墨画研究会に所属し、先生方や先輩・後輩と親睦を深めながら、研究に取り組んでいます。「日本語研究会」は、私たちが2年次に、先生に指導していただきながら自分たちで始めた研究会です。盛岡大学は、先生と学生との距離がとても近いことが特長です。普段の生活の話はもちろん、恋愛の話もできる関係で、私たちみんなで先生を囲み、お話をしていると心が本当にラクになり、よし頑張ろうとやる気も出てきます。

国語の教師になることが私の目標です。中学生の時、教育実習に来たのが盛岡大学の学生さんでした。その頃から教師になりたいと思うようになり、教師教育センターや充実した教職課程があることから、教師をめざすなら盛岡大学と思い、入学を決めました。 専門科目を学ぶ前にも、私なりの理想の教師像をもっていましたが、「国語科教育法」の授業で、教育の現状や背景などを具体的に知り、ますます教師になりたいという思いが強まりました。また「日本語研究(I・II)」では、物事を別の視点から見て深く考えることの大切さを学び、古典の楽しさや奥深さを伝えることができる教師をめざしたいと考えるようになりました。普段の授業での先生方のお話の仕方や教え方などを見習いつつ、少しずつですが、私なりの理想の教師像を思い描いています。

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