後藤夢さん
日本語の魅力に魅せられた後藤さんが目指すのは、外国人に日本語を教える仕事。
落語研究会に所属するなど、どこまでも日本語にこだわっています。

日本語の魅力を大学の授業で再認識しました。

ー今学んでいることのきっかけは?

後藤夢さん

元々読書が好きでしたので、文学作品を学びたくて、日本文学科を選んだんです。授業で日本語の奥深さに触れることができ、いつしか日本語の文法に興味が湧いてきました。文学はもちろんですが、自分は日本語自体が好きなことを改めて気づかされました。将来は日本に留学している外国人に日本語を教える仕事に就きたいと思っています。

ー日本語教育の授業というのはどん内容ですか?

日本語教育を担当している先生から模擬授業などを通して、日本語教育というものをしっかり教えていただいています。模擬授業の内容はとても充実していて、実際に教える立場になった時に役立つものだと実感しています。

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落語研究会に所属。日本語にこだわっています。

ーどんなサークルに入っているのですか?

落語研究会に所属しています。学内はもちろん、時には盛岡市内の寄席に呼ばれることもあります。友人に誘われて入ったんですが、知るほどに面白いものだなと思います。古典落語から自分がやりたい演目を選ぶのですが、テレビで観る「お笑い」とは違う味わいがあります。

私は教師を目指していますが、やはり人前で話すという経験はいい「訓練」になっていると思います。しかも落語はその場のお客さんの雰囲気を感じ取ることが大事。機転を利かせることが求められます。日本語教育は、日本語をまだ理解しきれていない外国人が相手なので、落語の経験は後々生かせるものだと思います。

後藤夢さん

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後藤夢さん

自分のやりたいことを、このキャンパスで見つけた

まだ自分の学びたいことが決まってないけど、とりあえず大学行ってみようか。進学する時のきっかけは、そんな理由でいいと思っています。私自身、盛岡大学に入ってから自分のやりたいことにめぐり合うことができました。だから焦ることなく、じっくりと時間をかけて見つけていけばいいと思うのです。盛岡大学には、この人のもとで学びたいって言う先生がたくさんいて、絶対に見つかると思うので、そういうところは大きな魅力です。先生との距離がとても近い大学だと思います。どんな職業が自分に向いているのかとか、そういう悩みにも先生にすごく聞きやすい環境が整っています。高校生の頃なんて、自分の将来がわからないのが当たり前。不安を抱えるよりも、まずは飛び込んで、いろいろなことに挑戦していってほしいなと思います。

盛岡大学文学部

日本文学科3年

後藤夢さん

岩手県立北上翔南高等学校出身

後藤夢さん

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