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日本文学会報


日本文学会報 第1号 (1989年3月31日 発行)

発刊のことば舟越 芳男1
風土と言語 ―北国のことばから―舟越 芳男2-3
『万葉集』における人と文学 ―悲劇の皇子たち―近藤 健史4-6
『奥の細道』一面 ―芭蕉忍者説にふれて―丸山 茂7-8
金田一京助と知里幸恵須知 茂9-10
よみがえる古文書・宗門人別改帳菊池 芳樹11
歴史・宗教・文化佐藤 弘夫12
二つの話上木 永生13-14
旅に見る文化の違い佐藤 佑15-16
科学に支えられる図書館活動 ―図書館学と情報学の接点―土井 六郎17-18
生涯学習社会と地域の図書館佐々木 晶子19-20

日本文学会報 第2号 (1990年3月31日 発行)

言葉への郷愁 ―古語「うたて」の様相など―舟越 芳男1-4
境界と悲別 ―古代文学における「松」の一面―近藤 健史5-7
『奥の細道』における「無常」と「永遠」 ―「つなでかなしも」の原拠に及ぶ―丸山 茂8-10
民話の本質とその意義 ―佐々木喜善をめぐって―須知 茂11-13
ドイツにおける啄木受容 ―伊東、フランク女史の訳業を中心に―遊座 昭吾14-16
賢治の遺言とトシの死山崎 孝雄17-19
東北と北海道 ―初期開拓移民を中心にして―菊池 芳樹20-22
詞生成の背景としての「西域胡曲の輸入と民間俚詞の採倣」上木 永生23-25
灰色文献とその収集土井 六郎26-29
岩手の公共図書館事情佐々木 晶子30-32
韓国書芸家 金阮堂佐藤 佑33-37
みちのくの西行と芭蕉 ―「浮かれいづる心」と「そぞろ神」―今野 忠宣38-40

日本文学会報 第3号 (1991年3月15日 発行)

“ますらお心”の系譜 ―士道と騎士道と―舟越 芳男1-7
島の宮と真弓の岡 ―舎人等慟傷作歌二十三首の歌の場―近藤 健史8-15
西行短歌の周辺 ―その相聞歌にふれながら―上木 永生16-22
『奥の細道』の到達丸山 茂23-34
作家への道程 ―再び佐々木喜善について―須知 茂35-37
高村光太郎の戦後 ―岩手における山村独居の懺悔―遊座 昭吾38-43
出版の自由と図書館 ―ちびくろサンボ事件をめぐって―土井 六郎44-49
「お話」を楽しむ ―ストーリーテリング体験―佐々木 晶子50-52
顔真卿の人となりと書小林 稔53
『雨月物語』『春雨物語』についての断章 ―人物像造型の近代性をめぐって―大平 一哉54-56