日本文学科カリキュラム

カリキュラム (平成25年度入学生)

必修科目
(単位数)
選択必修科目
(単位数)
選択科目
(単位数)
  • 日本文法研究(2)
  • 日本語史(2)
  • 日本語研究I・II(各2)  pick up
  • 東北文学研究I?III(各2)
  • 日本文学研究史(2)
  • 日本語学特殊研究(2)
  • 日本文学特殊研究A(2)
  • 日本文学特殊研究B(2)
  • 日本文学特殊研究C(2)
  • 日本文学特殊研究D(2)
  • 日本文学特殊研究E(2)
  • 中国文学特殊研究(2)
  • 漢文基礎演習(2)
  • 日本漢文学講読(2)
  • 語学文学特殊講義(2)
  • 教育書道演習I・II(各2)
  • 芸術書道演習I?IV(各2)
  • 中国書道史(2)
  • 日本書道史(2)
  • 書論・鑑賞(2)
  • 書道作品研究I・II(各2)
  • 言語学概論(2)
  • 日英比較表現論(2)
  • 児童文学(2)
  • 民俗学概論(2)
  • 伝承文学研究(2)
  • 民俗芸能概論(2)
  • 日本芸能史(2)
  • 日本事情(2)
  • 日本語日本文学情報処理(2)
  • 日本語コミュニケーション演習(2)
  • ジャーナリズム(2)
教職課程科目
(単位数)
  • 教職入門(2)
  • 教育学概論(教養科目)(2)
  • 日本教育史(2)
  • 西洋教育史(2)
  • 発達と教育の心理学(2)
  • 教育経営(2)
  • 教育法規の研究(2)
  • 国語科教育法I?IV(各2)
  • 書道科教育法I・II(各2)
  • 道徳教育の研究(2)
  • 特別活動の研究(2)
  • 教育課程及び方法(2)
  • 視聴覚教育メディア論(2)
  • 生徒指導の研究(2)
  • 教育相談(2)
  • 教育実践研究(1)
  • 教育実習A・B(各2)
  • 教職実践演習(中・高)(2)
  • 教職研究
書道 高等学校一種免許状取得に関する科目(単位数)
〈本学では国語免許を取得しないものは書道免許も取得できない〉
  • 教育書道演習I  pick up ・II(各2)
  • 芸術書道演習I?IV(各2)
  • 中国書道史(2)
  • 日本書道史(2)
  • 書論・鑑賞(2)
  • 書道作品研究I・II(各2)
  • 書道科教育法I・II(各2)
  • 日本語学概論I・II(各2)
  • 日本語学演習(古典語)I・II(各2)
  • 日本語学演習(近現代語)I・II(各2)
  • 日本文学概論I・II(各2)
  • 古典文学史(2)
  • 近代文学史(2)
  • 古典講読(散文)(2)
  • 古典講読(韻文)(2)
  • 近現代文学講読(2)
  • 郷土文学概論(2)
  • 中国文学概論(2)
  • 中国文学講読(2)
  • 中国文学演習(2)
  • 他、国文学、漢文学関係選択科目(56)
図書館司書課程
(単位数)
  • 生涯学習論(2)
  • 図書館概論(2)
  • 図書館制度・経営論(2)
  • 図書館情報技術論(2)
  • 図書館サービス概論(2)
  • 情報サービス論(2)
  • 児童サービス論(2)
  • 情報サービス演習I・II(各2)
  • 図書館情報資源概論(2)
  • 情報資源組織論(2)
  • 情報資源組織演習I・II(各2)
  • 図書館基礎特論(1)
  • 図書館情報資源特論(1)
  • 図書・図書館史(1)
  • 図書館実習(1)
学芸員課程
(単位数)
  • 生涯学習論(2)
  • 博物館概論(2)
  • 博物館経営論(2)
  • 博物館資料論(2)
  • 博物館資料保存論(2)
  • 博物館展示論(2)
  • 博物館教育論(2)
  • 博物館情報・メディア論(2)
  • 博物館実習I・II(各2)
  • 文化財概論(2)
  • 日本文化史(2)
  • アジア史(2)
  • 古文書学I・II(各2)
  • 考古学概論(2)
  • 縄文文化論(2)
  • 民俗学概論(2)
  • 文化人類学(2)
日本語教員能力養成課程
(単位数)
  • 日本語学概論I・II(各2)
  • 日本文法研究(2)
  • 日本語学演習(近現代語)I・II(各2)
  • 日本語史(2)
  • 日本語文章作法(2)
  • 日本語音声表現法(2)
  • 日本事情(2)
  • 日本文化史(2)
  • 言語学概論(2)
  • 日英比較表現論(2)
  • 日本語教授法I・II・III(各2)
  • 母語別対象別指導法(2)
  • 教材・教具・評価法(2)
  • 日本語教育実習(2)

教育書道演習 I

観て、書いて、自分のものにする。さまざまな文字の美を体験しよう

教育書道演習 I文字を素材にした造形芸術、それが「書」です。中国や日本の歴史に残された数々の美しい書の作品と出会いながら、実際に自分も書いてみることで、書の基礎的な技能を習得します。出会う作品は、昔の中国の書の大家による楷書体や行書体、日本の平安時代の仮名文字、散らし書きまで幅広く学書します。それぞれの書の特徴と魅力を理解し、作品を鑑賞する力も身につけたいと思います。

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郷土文学概論

「郷士文学」「東北文学」の知見を深め、その豊かな世界にふれてみよう。

郷土文学概論「郷土文学」とは、それぞれの人にとっての「郷土」が描かれた文学です。また東北には無数の作家や詩人が存在し、東北の文化や歴史、風土などを描いた多様な文学作品を残しています。石川啄木や宮沢賢治などの具体的な文学作品に接して、多様な「郷土」「東北」を知り、その豊かな世界にふれて、現実の郷士を改めて見つめ直し、豊かな感性を育んでいきましょう。

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日本文学概論 I

日本文学の全体像と文学理論を学び、作品を読む楽しさを深く味わおう。

日本文学概論 I
文学を研究するとは、どのようなことなのかを、基本的に理解するための科目です。文学作品をより深く読み込むこと、それが研究の第一歩です。「読み」には作者が誰なのかを意識外に置き、作品そのものに向き合う読み方と、作者を主眼に置き、作者の思想や文学史における位置づけや役割を考察する読み方があります。この2つの読み方を具体的に学びながら、読む楽しさを理解していきます。

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上代文学演習 I

「万葉集」??日本文学の心に実践的に近づいてみよう!

上代文学演習4世紀半ばから8世紀半ばの歌を収録した「万葉集」は、和歌の手本として後代に大きな影響を与えました。よみ手の身分を問わず、東国庶民から天皇の作まで収められた膨大な数の歌に息づく心は、まさに日本文学の原点。研究対象としても、平安時代から千年以上もの歴史をもっています。この万葉集の巻一と巻二を中心に、学生がパートナーを組んで研究成果の発表を競いあいます。

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中国文学講読

天地開闘、月の女神、龍、鳳鳳…中国の神話・伝説を読んでみよう。

中国文学講読中国の神話や伝説は多くの場合、古い文献や少数民族の口頭伝承の中に、断片的な形で残されています。そして、それらはもちろん、日本の文化にも大きな影響を与えていると考えられます。この授業では、そうした資料を実際に読み、日本の神話伝説や昔話などと比較しながら、そのおもしろさを味わい、中国文化に対する理解を深めていきます。

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近世文学演習 I

「奥の細道」の旅の終わりに松尾芭蕉が見て感じたこととは?

近世文学演習 I元禄2年(1689)3月27日、松尾芭蕉は江戸深川を出立。「奥の細道」と名付けられた大旅行は、160日間、旅程600里(2.400km)に及びました。旅は日常からの脱却、感動や感傷との出会いでもあります。この授業では、芭蕉が「風狂の精神」(全ての命を無常観で捉えて、いとおしさと哀れを感じ、美を見出す境地)を追ったともいわれる「奥の細道」の後半の旅程、象潟(秋田)?大垣(岐阜)を読み、その心に触れていきます。

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日本語研究 Ⅱ

生きた言葉、方言をテーマに日本語の研究法を学ぼう。

日本語研究 Ⅱさまざまなデータや言語地図をもとに、具体的な方言現象をいくつかピックアップ。ここから音韻、文法、語彙といった各分野ごとに方言を分析していきます。しかし、方言とは雑多で個性的な地域現象です。そこで、言語の研究には不可欠な手法をアドバイス。対象を体系的に理解する上で、必要な現象とそうでない現象とを見極め、注意深く選別していきます。これにより、研究すべき対象が一層明確になります。

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