日本文学科

平成30年度 盛岡大学日本文学会秋季研究発表大会及び日本文学科特別講義

盛岡大学日本文学会は、平成30年度秋季研究発表大会を平成30年11月24日(土)に開催し、近現代文学研究会による「時雨沢恵一『キノの旅』論」と書学書道史研究会による「太田夢庵の人となりと書作品」の研究発表が行われました。

その後、日本文学科特別講義が行われ、今年は藤女子大学文学部日本語・日本文学科教授の揚妻祐樹先生をお招きし、「尾崎紅葉『金色夜叉』の文体 ―演技的な<語り>と漢文訓読的語法―」と題した講義をして頂きました。尾崎紅葉『金色夜叉』は彼の雅俗折衷体小説の中でも特異な文体で書かれていることについて、語りと語法の面から考究するご講義でした。

同日夜には懇親会が開かれ、卒業生会員も複数参加し、各々親睦を深めました。

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