佐藤優香さん

社会文化学科を語る

 

文化・社会・歴史を俯瞰して学べる学科。

社会学の視点で考え、地域に貢献したい。

社会文化学科4年佐々木彩絵さん

[岩手県・盛岡第二高校出身]


あらゆる事象を包含する社会学の視点で展示などを考察する。
自ら行動し見聞を広めることで、
地域の活性化や魅力発見に貢献できる学芸員をめざしています。

社会文化学科は、文化・社会・歴史の3つの領域から、自分が関心のある講義を幅広く履修することができます。また、社会科関係の教員免許の他、学芸員課程も履修することができます。1年次から専門的な知識を学ぶことができ、4年次には博物館実習などがあります。特定の領域に的を絞って学ぶこともよいですが、他の領域にもチャレンジして新しい知識や発見を得ることができるのが社会文化学科の特色です。

私は1年次に履修した「現代文化論」で、母性と父性が子どもの成長にどのように関わるのかを学び、社会学に興味をもちました。社会学は、文化・産業・労働・メデイア・環境・観光など、あらゆることを幅広く扱う学問です。私は「現代文化論」で学んだことを発展させ、母性と父性の働きや現在の家族の問題、教育問題について、社会学の視点から学んでいきたいと研究しています。そして将来は、地域の活性化や地域の魅力を再発見することに貢献できる学芸員になりたいと考えています。

盛岡大学は、先生方との距離が近いので、わからないところを質問してきちんと解決することができる良い環境です。また、パソコン室や図書館など勉強する上での施設や設備も充実しています。大学生活は、高校までと違って、自主的に自ら動くことが重要です。困ったことやわからないことが出てきたときに、すぐに相談できる先生方や友人たちがいることは、とても心強く、盛岡大学に入学して良かったと思っています。休日は博物館や記念館などに足を運び、連休や長期休暇のときは県外の博物館などにも行き、見聞を広めるようにしています。講義で学んだ視点から展示などを見ることで、学芸員としての目を養うように努めています。

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