夢への対話

“公務員になりたい!”

目標に向かうためにどんなことに取り組んでいますか?

自分が生まれ育った地域に貢献したいと思い、地方公務員を目指すようになりました。将来は、地域活性化に関わる仕事がしたいので、卒論では「地域と社会のつながり」に関する事例の調査に取り組んでいます。4年生は就職活動も本格的になります。アルバイトもしているので、学業との両立に全力を尽くし、充実した大学生活を送りたいと思っています。

在学生

社会文化学科 4年

粟津 未央さん

岩手県立黒沢尻北高等学校出身

“警察事務職員として活躍!”

公務員試験に臨む心構えを教えてください

現在私は警察署の会計課に所属しています。様々な業務がありますが、そのなかでも拾得物・遺失物業務では、落とし物を持ち主の方にお返しできた時、県民の安心・安全に貢献出来たと感じます。公務員をめざす人は、倍率や難易度が高くても、あきらめないでください。私も自分の現状から合格は難しいだろうと考えていましたが、あきらめないで試験に挑戦し、めざす職業に就くことができました。

卒業生

岩手県久慈警察署 会計課 事務職員

長野 佑香さん

社会文化学科 平成27年度卒業

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“自分の目標を見つけたい!”

今しかできない経験をたくさん積んでいますか?

具体的な進路は、まだ決まっていません。授業で学んだことや、友人、先生、地域の方々との関わりから得た知識などたくさんのものを吸収し、希望の進路を見出したいです。趣味の読書や授業で新たなことを知ると、自分の視野の狭さを痛感します。世界の文化や社会への理解を深めたいですし、一人旅にも出かけ、自分の目でいろいろなものを見てみたいです。

在学生

社会文化学科 4年

山内 なぎささん

岩手県立盛岡北高等学校出身

“鉄道会社で車掌を担当しています”

進路を実現するためにどんな努力をしましたか?

旅行が好きで、地域貢献や震災復興にも関わりたいと考えJRを志望しました。勉強もアルバイトも遊びも意なところで役に立ちます。大学時代は何でもやってみることが大切です。私は駅業務・車掌を経験するなかで、現場で働く人のバックアップをする業務に就きたいという目標を持ちました。経験できることは何でも経験していくことで目標が見えてくると思います。

卒業生

東日本旅客鉄道株式会社勤務

豊澤 雪絵さん

社会文化学科 平成25年度卒業

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“中学校社会科教員になりたい!”

どんな教員になりたいかイメージしていますか?

盛岡大学は教員育成のカリキュラムが整っていることや、多くの教員を輩出していたため入学を決めました。中学生のとき、様々な先生の支援があって第一志望の高校に合格できました。私も生徒の夢を叶える手助けをしたいと思うようになりました。教員になるために必要な科目をもっと理解しなければいけないので、試験までにしっかり勉強したいと思います。

在学生

社会文化学科 3年

畠山 穂乃花さん

秋田県立大館鳳鳴高等学校出身

“中学校の社会科教員として活躍!”

教員採用試験対策としてどんなことをしましたか?

教育実習を通して、故郷で子どもたちの成長を支えたいという思いを持ち、宮城県の教員になりました。子どもに寄り添った教員をめざし、在学中は教育ボランティアなどに参加し、教職へのイメージを膨らませました。試験や面接の対策では、学内の先生方をはじめ、教職を志す友人など多くの人に相談して支えてもらい、夢を叶えることができました。今は、楽しく分かりやすい授業をめざして、日々授業づくりに励んでいます。

卒業生

蔵王町立宮中学校勤務

佐藤 一希さん

社会文化学科 平成27年度卒業

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