カリキュラム

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倫理学

社会の新しい事象に心の判断を下すためのアプローチ。

たとえば脳死移植やクローン技術など、発達した現代の科学技術は、新しい問題を社会に投げかけました。技術の発達と私たちがもっていた知識とのギャップを埋め、新しい事態への判断を下す必要が生まれました。以前からの思想や宗教は、直接の答えは与えてくれません。しかし過去の知恵の集積としての思想が、判断の手がかりになります。こういった具体的な問題をピックアップし、自分で考え、答えを導く道筋を理解していきます。

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政治学

くじ引きで政治? 民主主義の歴史をひもとき、多様な民主政治の理念と実践を学ぼう。

「古代型」の民主政治は「くじ引き民主主義」とも呼ばれます。くじ引きで政治をするなんて、非常識と思いますか?本授業では、「古代型」と「近代型」の民主政治の比較を中心に、古代ギリシアのポリスにおける直接民主政治から、今日の代議制度の民主政治に至るまでの、民主政治の多様な実践と問題について学びます。民主政治とは何かについて一緒に考えましょう。

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現代文化論

社会を見ることは人間を見ること。現代文化の特質を広く考察する。

社会学においては、現代社会で起きているさまざまな事象すべてが学問の対象です。現代社会を社会学的に考察する本科目では、普段慣れ親しんでいる映画やアニメ、音楽、宗教などの文化が社会とどのように関連しているかを広く考えます。社会はどうやって成り立っているのかを考え、情報や文化環境・家族などの側面から探り、その背景や過程を考察し、社会の全体像を明らかにしていく学びの楽しさを実感してください。

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社会人類学

世界の文化や社会への理解を深め、私達の常識を見つめ直そう!

日本であれ世界であれ、ある社会で生きるとはどういうことでしょう?この授業では、特に「人と人とのつながり」に注目し、家族や結婚、親子などをめぐって世界にはどのような考え方や行動様式があるのかを学びます。それは、しばしば私たちの常識と異なりますが、その背景を知り、理解を深めていきます。同時に、世界の文化・社会を鏡として、私たちの社会で常識とされる人と人とのつながり方について新たな視点から考えることをめざします。

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文化人類学演習

書物から、フィールドから、現代における文化を考えよう!

文化は、衣食住から身体の用い方、ものの考え方にいたるまで、さまざまな面で私たちの生活とかかわっています。一方で、文化は変化するものでもあります。この演習では、文献の購読を通じて各地域集団の文化について学び、グローバル化の時代にそれがどう変わりつつあるのか、実際に自分たちでフィールドワークも行いながら考察します。

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考古学研究法

考古学研究の今に触れてみよう!テーマは、素朴で温かな縄文士器。

日本列島に一万年以上も続いた縄文時代。この間に数限りなく作られ使われた土器、縄文土器は、当時の生活のありさまを如実に伝えてくれます。また土器は、考古学においては、当時の文化の動きを知る重要な資料です。「型式」という概念で土器を分類し、系統化す~る研究は、基本研究であると同時に、終わりのない研究テーマです。この縄文土器研究に魅力的な光を与えた論文を読み込み、資料に触れながら無口な「モノ」に秘められた文化を探っていきます。

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歴史学

宗教や世界観も食文化から説明できる。食文化から、アジアの歴史を読み解こう。

アジアには、異なる宗教・思想や習慣を持つ人々が暮らしています。こうした多様な文化はいつごろから、どのような理由で形づくられたのでしょうか。この講義では、アジア各地の伝統的な食文化の特徴をとおして、各地域の文化の形成が、それぞれの地域が経験してきた歴史と深い関係があることを、歴史資料や画像資料を使いながら楽しく理解していきます。

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