2017年度卒業研究論文発表会が開催されました。

2018年2月6日に卒業研究論文発表会が開催され、卒業研究で取り組んだテーマについて、各ゼミの代表者が発表しました。教員との質疑応答や、学生同士での意見交換も熱心に行われました。

発表されたテーマは、以下の通りです。社会文化学科のカリキュラムを反映し、多岐にわたるテーマについて発表が行われました。

【発表された卒業研究論文のテーマ】

テーマ ゼミ
「『啓蒙の弁証法』における「野蛮」概念の現代的意義」 現代思想
「パリのカフェ文化;近代フランスにおけるカフェの歴史的意義」 フランス文化
「ハプスブルク帝国の誕生;大国への道程」 ドイツ文化
「出産介助者の人類学」 文化人類学
「日本の人口減少と外国人技能実習事業;受け入れ農家と研修生の聞き取り調査から」 社会学
「日本ラグビーの今後;2019年ラグビーワールドカップに向けて」 社会学(スポーツ)
「国体後のスポーツの取り組み」 社会学(スポーツ)
「主要3条約からみる北方領土問題」 政治学
「17世紀オスマン帝国・サファヴィー朝における他民族・多宗教の共存;フランス商人の紀行文に現れる非イスラーム教徒をめぐる記述の分析を中心に」 歴史学
「瓢箪穴洞穴出土遺物の研究;動物遺存体を中心に」 考古学

【当日の様子】

 

 

 

 

 
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