2018年度卒業研究論文発表会が開催されました。

2019年2月4日に卒業研究論文発表会が開催され、卒業研究で取り組んだテーマについて、各ゼミの代表者が発表しました。教員との質疑応答や、学生同士での意見交換も熱心に行われました。

発表されたテーマは、以下の通りです。社会文化学科のカリキュラムを反映し、多岐にわたるテーマについて発表が行われました。

【発表された卒業研究論文のテーマ】

テーマ ゼミ
「「安楽死」の是非をめぐる倫理学的考察と法制化への課題」 現代思想
「魔女の文化史―なぜ人々は恐れたのか」 ドイツ文化
「モーリス・ラヴェルの研究―作曲におけるインスピレーションの多様性―」 フランス文化
「現代日本における若者の宗教」 文化人類学
「高校野球における野球留学問題について」 社会学(スポーツ)
「人口減少と超高齢化社会を乗り越えるために―盛岡市が行うべき事業とまちづくり―」 社会学
「子どもの運動能力低下と地域スポーツの在り方について」 社会学(スポーツ)
「革命が生んだもの―自由、社会問題、暴力―」 政治学
「『千夜一夜物語』から見たイスラム社会の奴隷像」 歴史学
「久慈地方の琥珀出土遺跡とその分布について―古代遺跡を中心に―」 考古学

【当日の様子】

 

 

 

 

 
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