盛岡大学栄養科学部

栄養科学部 木村京子准教授がDiabetes Innovation Challenge 最終審査会の審査員を務めました

栄養科学部 木村京子准教授がMSD主催の日本の糖尿病領域における医療課題の解決策を募集するビジネスプランコンテスト「Diabetes Innovation Challenge(ダイアビーティスイノベーションチャレンジ)」最終審査会の審査員を努めました。

当該コンテストは糖尿病領域における未だ解決されていない医療課題に取り組み、日本の糖尿病治療への貢献及び糖尿病患者のQOL向上につながるビジネスプランを募集したものです。

糖尿病領域の医療課題には①健康診断、人間ドックなどの受診率が低く、早期発見が困難。②医療機関受診率が低く、糖尿病もしくは糖尿病予備群と診断された人の約4割が未治療。③治療薬の服薬中断者が半数にのぼる。等があげられます。

書類審査を通過したファイナリスト5社によってプレゼンテーションが行われ、医療課題解決への貢献度はもとより、実現可能性や費用対効果などのビジネス的な面や独創性・斬新性も評価し、最優秀賞・優秀賞・アライアンス賞の選考がなされました。

どの発表者も、素晴らしいプレゼンテーションで、アイデアも斬新、甲乙付け難いものでした。今回、選出された貴重なアイデアが種々の生活習慣病予防や治療、さらには大問題になりつつある認知症予防へと、拡張されていくものと期待されます。

主催者ホームページ(木村准教授のコメントもご覧いただけます)

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