盛岡大学栄養科学部

解剖生理学実験:2年後期

解剖生理学実験は、解剖生理学Ⅰおよび解剖生理学Ⅱで学んだことを基礎に、人体の主要器官を形態学的(マクロ的)に観察、さらに器官の組織構造と機能をミクロ的見地から、細胞、分子(イオン)レベルまで掘り下げて考察する科目です。

その中で、1期生から継続して行われているのが、岩手医科大学矢巾キャンパスに出向く学外授業です。

この授業は岩手医科大学の授業である「人体解剖実習」を見学させていただくもので、近隣の栄養学系の大学としては珍しい、特色のある内容となっています。

学生は、あらかじめ学内で開講される岩手医科大学の教授による事前講義を受講後、当日は、検体されたヒトの解剖臓器を現地で実際に見ることで 、疾病の成り立ちに関する理解を深めています。

.
.

トップに戻る

.
.

ソーシャルメディア公式アカウント

このサイトについて

個人情報の取り扱いについて

キャッチコピー・ロゴマークについて

© 2015 盛岡大学・盛岡大学短期大学部