盛岡大学栄養科学部

公衆栄養学「健康行動へと動かす2つのアプローチ」を開講しました。

12月18日(金)栄養科学科「公衆栄養学」(佐藤ななえ教授)が開講されました。

本講義は、公衆栄養活動を進める普遍的な原理や概念学ぶ科目です。 今回は、青森県立保健大学竹林博士を講師に「健康行動へと動かす2つのアプローチ」と題して、マーケティングと、最近注目されているナッジ理論(望ましい行動変容を促すアプローチ)について講義をいただきました。 竹林先生は心理学も研究されており、講義は心理学に基づいて設計されたストーリー性を重視した内容でした。受講した学生も、事例やワークを用いた内容に興味深く、楽しく学んでいました。 この講義で、大学生のうちにマーケティングを学ぶ意義から、マーケティングの基礎基本、ナッジについて学んだことにより、将来、地域に根ざした管理栄養士として、人々を健康行動へと動かすアプローチの手法を理論に基づいて学べた実践的な講義でした。

竹林正樹博士プロフィール
 青森県出身。青森県立保健大学公衆衛生研究室、(株)キャンサースキャン顧問、横話市行動デザインチームアドバイザー。
 ナッジの魅力を津軽弁で語り掛ける講演は全国で好評で、学会発表では立ち見が出ることも。最近はYouTube(たけばやし博士)やnote(健康教育学会青森大会事務局長)での発信にも力を入れている。
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