盛岡大学栄養科学部

臨地実習Ⅲ(公衆栄養学)発表会が行われました

臨地実習Ⅲ(公衆栄養学)は、①地域住民のQOLの向上や健康状態の改善を図るための公衆栄養活動等を理解する、②管理栄養士の果たす役割や業務を理解する、ことを目的に、岩手県内の保健所・市町村保健センター等において、4年前期に開講されています。

その実習の集大成として、11月25日(土)に、実習を終えた4年生が3年生に向けて成果を報告する、臨地実習Ⅲ(公衆栄養学)発表会が開催されました。発表会では、2次医療圏を構成する保健所・市町村でグループをつくり、県内9つの保健医療圏毎の健康・栄養課題、解決にむけた公衆栄養活動をスライドにまとめ、口頭で発表が行われました。

質疑応答では、3年生からたくさんの質問がだされたことで活発な意見交換となり、会場が盛り上がりました。3年生は、この発表会を通じて地域の健康・栄養課題解決のための保健所、市町村それぞれの公衆栄養活動の実際を知ることができ、次年度の実習への期待や意欲を高めることができたようです。

.
.
.

トップに戻る

.
.

ソーシャルメディア公式アカウント

このサイトについて

個人情報の取り扱いについて

キャッチコピー・ロゴマークについて

© 2015 盛岡大学・盛岡大学短期大学部