盛岡大学栄養科学部

岩手県環境保健研究センターにおける講義

公衆栄養学の学びの集大成として、7月から、岩手県内保健所および市町村保健センター等における5日間の臨地実習がスタートします。臨地での実習に向け、4月からこれまで、学内実習で事前学習を進めてきました。この日は、岩手県の出先機関である「岩手県環境保健研究センター」に出向き、施設を見学するとともに主任専門研究員である並岡管理栄養士より講義をいただきました。

当日は、地域保健行政における研究施設の役割、地域保健データの収集システム「いわてデータウェアハウス」のしくみ、データ解析によって把握された岩手県及び県内市町村の健康・栄養の現状について理解を深めることができました。

地域の現状を学んだ学生たちは、課題解決にむけどのような公衆栄養活動が、どのように進められているか、といった公衆栄養マネジメントの実際を臨地で学び取ってくることとなります。

.
.
.

トップに戻る

.
.

ソーシャルメディア公式アカウント

このサイトについて

個人情報の取り扱いについて

キャッチコピー・ロゴマークについて

© 2015 盛岡大学・盛岡大学短期大学部