盛岡大学栄養科学部

公衆栄養学臨地実習で学生が取り組んだ課題の紹介

今年度、岩手県久慈保健所において公衆栄養学臨地実習を行った学生2名が実習期間中に取り組んだ成果が、岩手県が作成した企画提案集に掲載されました。これは、岩手県保健福祉部が県民の歩行数を今より2000歩増やすアイディア・実践事例を一般から募集し、それらを「プラス2000歩実践企画提案集」としてまとめたものです。

公衆栄養学臨地実習では、主に体験学習や見学が多く盛り込まれていますが、行政の管理栄養士には、柔軟な発想力や企画力、そして実践力が求められることから、特に保健所における実習においては今回のような課題への取り組みや事業計画の策定などが実施されています。

学生は、実習先の先生から助言をいただきながら、企画立案に取り組み応募しました。実習生の一人、磯辺さんの企画(13頁)は「運動不足になりがちな大学生の、通学における歩行数アップを目的とした企画」で、盛岡大学のキャンパスの広さを上手く活用した、本学学生ならではのアイディアです。また、川尻さんの企画(34頁)は「従業員が積極的に健康づくりに取り組むために、部署対抗で歩行数アップへの意欲を促す企画」で、部署対抗で一攫千金を狙うものです。インセンティブを与えることで、やる気を促すといった栄養教育論で学んだ行動変容理論を取り入れた内容です。

そのほか家庭や地域でできる取り組みも紹介されていますので、みなさんもプラス2000歩に取り組んでみませんか?

岩手県『 プラス2000歩実践企画提案集 』(岩手県のページに移動します)

(画像クリックでPDFが開きます。岩手県のページに移動します。)

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