盛岡大学栄養科学部

カリキュラム

学部・学科の特色

  1. 高い専門性と人間理解力を育む「人間栄養学」の追究
  2. 学びの材料は、ここ北東北にある地域理解の実践科目を設置
  3. 管理栄養士に必要な力を身につける臨床栄養関連のカリキュラム
  4. 管理栄養士国家試験合格をめざす資格取得・就職サポート体制
  5. 短期大学部45年の実績を継承進化充実した教育環境と設備

栄養科学部栄養科学科 教育課程構成図

教育課程構成図

教養教育科目

特に医療や福祉・介護の現場においては、 豊かな人間性が求められます。人文・社会科学、言語、スポーツ、 情報の4分野の科目を幅広く取り入れて、 人間栄養学を学ぶための基礎と教養を培います。

専門科目

専門関連基礎科目

専門教育に進むための入口として、 専門支持科目から卒業研究までに必要な基礎的科目を設置。 管理栄養士の役割や将来展望について学びキャリアデザインを支援する栄養学概説などを学びます。

専門支持科目

人間栄養学を学ぶにあたって基礎的な科目群で、次の3領域(1.社会・環境と健康関連科目 2.人体の構造と機能、疾病の成り立ち関連科目 3.食べ物と健康関連科目)から成ります。

基幹科目
専門支持科目の基礎の上に立ち、展開科目、実践科目に深く関わる科目です。 健康の保持・増進、病気の予防・治療において栄養が果たす役割を学びます。

展開科目

専門支持科目、基幹科目を学び人と栄養の関係の理解を深めた後、実践的かつ体系的な栄養管理及び栄養教育の知識と技能を身につける科目です。

実践科目

栄養教育・栄養管理を「演習」や「学外実習」を通して実践し、より理解を深めます。

卒業研究

自らの研究テーマを見つけ総合的に研究することにより、問題解決能力を高めます。 計画の立案、文献調査、研究報告のまとめ、プレゼンテーション方法など、 多岐にわたる実践力を身につけます。

カリキュラムのポイント
●対話のある大学をモットーに、一人ひとりの学習進度をサポート・指導。

管理栄養士受験資格を取得するためには、かなり多くの科目を履修しなければなりません。科目の選び方や日々の学習や進路に関する相談など細かく対応します。

●地域を知るための授業科目を設置し、実践力を養成。

「地域環境論」、「コミュニティと食」、「地域食材資源論」、「地域栄養活動論実習」などの科目を設け、管理栄養士として地域で活躍できる知識を身につけます。

地域食材資源論

「地域食材資源論」では北東北の風土と歴史がもたらした伝統的な食材について学びます。穀類、蔬菜類、魚介類、海藻類に分けてそれぞれの専門家が食材の歴史や育種、栄養価、調理などについて講義する他に、岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センターの圃場で栽培実習も行います。食材の栽培から栄養までを総合的に学ぶ科目です。

「栽培実習風景」はこちらから
「味噌仕込み」はこちらから
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