特別演習「子ども理解を深めるために」の紹介

担当:岸 千夏

本ゼミでは、子どもを理解する保育者としての構えの形成を大きなねらいとしています。

保育の起点は、子どもを理解することにあります。保育者は子どもの姿を丁寧に読み取り、その実態に即して保育を構想して実践を行います。「子ども理解」を深めるために、保育の基本となる子どもを見るまなざしを養うことと、遊びの重要性を理解することを目指して、ゼミ活動に取り組んでいます。

専門特別基礎演習(1年次後期)

1年生では、遊ぶことの面白さや意味を実感するために、いろいろな遊びを体験します。そして遊び体験の後に、子どもの視点からの気づき等についてディスカッションを行うことで、保育者としての視点を意識できるようにします。

遊び体験のほかに、・考えを話し合う・情報収集してレポートにまとめる・自分の学びをプレゼンテーションする…などの実践を行います。

また、保育者に必要な遊びスキルの一つとして、“投げゴマ”“けんだま”“お手玉”の習得を目指し、「遊び修行」と称する挑戦に継続的に取り組みます。

専門特別演習(2年次通年)

2年生では、1年次の学びを土台にし、附属幼稚園でのボランティアや教材研究を活かした聖華祭プロジェクト等の実践的活動に取り組みます。仲間とティームで、主体的協働的に活動することを学びます。

さらに、遊びに関する研究テーマを各自で追究し、ゼミ研究論文を執筆します。年度末にゼミでの学びの集大成として、研究発表会を実施します。

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