2021年度盛岡大学短期大学部入学者選抜方法の変更点について

  1. 入試区分の名称変更について
  2. 入試区分の名称を以下のとおり変更します。

  3. 入学者選抜の名称を以下のとおり変更し、区分毎の募集人員を次のとおりとする。
  4. 試験区分総合型選抜
    (専願制)
    学校推薦型選抜*総合型選抜
    (併願制)
    一般選抜
    前期
    一般選抜
    後期
    幼児教育科25755123120

    *上記募集人員には、特別推薦、同窓生子女特別推薦、指定校推薦、本学附属高等学校推薦を含みます。

  5. 学力の3要素の評価について
  6. (1) 全ての入試区分において、「学力の3要素」を総合的・多面的に評価し、合否判定に活用する。

    学力の3要素

    • ①「知識・技能」
    • ②「思考力・判断力・表現力」
    • ③「主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度」

    (2) 「学力の3要素」評価のための調査書・推薦書の活用

    「学力の3要素」評価の観点から、全ての入試区分において「調査書」の提出を出願要件とし、選抜に活用する。また学校推薦型選抜で高等学校から提出を求める「推薦書」に「学力の3要素」評価の記載欄を設ける。

    (3) 「学力の3要素」評価に対応した面接の実施

    「学力の3要素」を多面的・総合的に評価するために全ての入試において、本人が記載した書類に基づいた面接を実施し、選抜に活用する。またこのことに対応するため本人記載の書類の様式を改訂する。

  7. 個別の入試における評価方法ついて
  8. (1) 総合型選抜(専願制)

       第一次選考

        エントリーシートの内容を点数化して合否を決定する。

       第二次選考

        課題文と面接の評価を総合して合否を決定する

        ・課題文(600字以上800字以内)

        ・面接(課題文の内容に関する口頭試問を含む個人面接)

         課題文と面接の評価の比率は1:1。

         ※第二次選考出願時には調査書の提出を求め、面接の参考資料とする。

    (2) 学校推薦型選抜

       提出書類の審査結果と小論文の評価に面接の結果を総合して合否を決定する。

        ・書類審査(調査書および推薦書の内容を点数化)

        ・小論文

        ・面接(A・B・C・Dの4段階評価)

         書類審査と小論文の評価の比率は1:1。

         ※ボーダーゾーン同点者の順位付けの必要が生じた際は調査書の学習成績概評○Aと出席状況も加味される。

    (3) 総合型選抜(併願制)

       提出書類の審査結果と小論文および面接の結果を総合して合否を決定する。

        ・書類審査(調査書および自己推薦書の内容を点数化) 20点

        ・小論文 60点

        ・面接 20点

    (4) 一般選抜(前期・後期)

       学力試験の結果に面接評価と提出書類の審査結果を総合して合否を決定する。

        ・学力試験『国語』 100点

        ・面接(A・B・C・Dの4段階評価)

         『国語』は「国語総合」の内容を出題範囲とする。ただし、古典(古文・漢文)は含まない。

         ※ボーダーゾーン同点者の順位付けの必要が生じた際は調査書の学習成績概評○Aと出席状況も加味される。

  9. その他
    • (1) 本学では従前のとおり「大学入学共通テスト」の成績は利用しません。
    • (2) 本学では従前のとおり一般選抜(前期・後期)に課す本学独自の学力試験は『国語』1科目とし、変更はありません。
    • (3) 大学入試センターが認定した「資格・認定試験」を出願要件とすることや、加点するなどの利用は行いません。
    • (4) 本学では調査書への本学独自項目の設定を令和3年度入学者選抜において行いません。
    • (5) 令和3年度入試ではJAPAN e-Portfolioなどのe-ポートフォリオは活用しません。

    なお、上記の内容は、今後の状況により変更となる場合があります。その際の変更点については、本学ホームページ等により公表します。

以上

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