2021年度盛岡大学入学者選抜方法の変更点について

  1. 入試区分の名称変更について
  2. 入試区分の名称を以下のとおり変更します。

  3. 学力の3要素の評価について
  4. (1)全ての入試区分において、「学力の3要素」を総合的・多面的に評価し、合否判定に活用する。

    学力の3要素

    • ①「知識・技能」
    • ②「思考力・判断力・表現力」
    • ③「主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度」

    (2)「学力の3要素」評価のための調査書・推薦書の活用

    「学力の3要素」評価の観点から、全ての入試区分において「調査書」の提出を出願要件とし、選抜に活用する。また学校推薦型選抜で高等学校から提出を求める「推薦書」に「学力の3要素」評価の記載欄を設ける。

    (3)「学力の3要素」評価に対応した面接の実施

    「学力の3要素」を多面的・総合的に評価するため、「総合型選抜(専願制)」、「学校推薦型選抜(一般推薦)、(スポーツ・芸術系推薦)、(指定校推薦)、(特別指定校推薦)、(附属高等学校推薦)」、「総合型選抜(併願制)」の入試において、本人が記載した書類の内容を面接の参考とし、選抜に活用する。

  5. 新型コロナウイルス感染症の発生に関する配慮事項について
  6. 新型コロナウイルス感染症の発生により、中止・延期となった大会・コンクール等に参加できず、その結果を高等学校等における部活動等諸活動の実績等の成績として記載できないことをもって入学志願者が不利益を被ることがないよう本学では、学校推薦型選抜(スポーツ・芸術系推薦)及び総合型選抜(併願制)において配慮を行います。詳細は、両選抜の公表内容をご覧ください。

  7. 個別の入試における評価方法ついて
  8. 1.総合型選抜(専願制)

     ① 英語文化学科
      第一次選考

       英語による1分程度の自己紹介とエントリーシートの内容に関する面接内容を点数化して合否を決定する。配点は25点:75点。

      第二次選考

       イングリッシュインタビュー、課題レポート、プレゼンテーション・質疑応答(口頭試問含む。)の評価を総合して合否を決定する。配点は40点:30点:30点。

      ※第二次選考出願時には調査書の提出を求め、学習成績の状況・出席状況・課外活動の記録を確認するとともに、入学後の参考とする。

     ② 日本文学科
      第一次選考

       エントリーシートの記述内容と面接内容を点数化して合否を決定する。配点は50点:50点。

      第二次選考

       研究テーマに関するプレゼンテーションと質疑応答(口頭試問含む。)を点数化して合否を決定する。配点は50点:50点。

      ※第二次選考出願時には調査書の提出を求め、学習成績の状況・出席状況・課外活動の記録を確認するとともに、入学後の参考とする。

     ③ 社会文化学科
      第一次選考

       エントリーシートと小論文、その記述内容についての質疑応答を点数化して合否を決定する。記述内容と質疑応答の配点は25点:25点

      第二次選考

       提出されたレポートの内容に関するプレゼンテーションと面接内容(口頭試問含む。)を点数化し合否を決定する。評価は問題設定、論理性、表現力、知識、資料活用について点数化する。配点は25点。

      ※第二次選考出願時には調査書の提出を求め、学習成績の状況・出席状況・課外活動の記録を確認するとともに、入学後の参考とする。

     ④ 児童教育学科
      第一次選考

       エントリーシートの記述に関する個人面接とグループディスカッションを点数化し合否を決定する。配点は25点:25点。

      第二次選考

       グループディスカッションのテーマに関するプレゼンテーション(口頭試問含む。)の内容・方法を点数化し合否を決定する。配点は20点。

      ※第二次選考出願時には調査書の提出を求め、学習成績の状況・出席状況・課外活動の記録をを確認するとともに、入学後の参考とする。

     ⑤ 栄養科学部栄養科学科
      第一次選考

       エントリーシートの記述内容と個人面接の内容を点数化し合否を決定する。配点は40点:60点。

      第二次選考

       第一次選考のエントリーシートおよび面接の内容に関連したテーマについてのプレゼンテーションと面接・質疑応答(口頭試問含む。)を点数化し合否を決定する。プレゼンテーションと面接・質疑応答(口頭試問含む。)の配点は36点:36点。

      ※第二次選考出願時には調査書の提出を求め、学習成績の状況・出席状況・課外活動の記録を確認するとともに、入学後の参考とする。

    2.学校推薦型選抜

    ○文学部
      ①学校推薦型選抜(一般選抜)

       提出書類(調査書・推薦書・自己紹介書)の審査結果と小論文の評価に面接の結果を加味し総合的に合否を決定する。

       ・調査書(学習成績の状況を点数化する。)

       ・小論文

       ・調査書(学習成績の状況)と小論文の配点は20点:10点。

       ・面接(A・B・C・Dの4段階評価)

       ・調査書、推薦書および自己紹介書の内容を面接の参考とする。

       ・調査書の検定資格等の特記事項、面接の段階評価については、ボーダーゾーンの同点者の順位付けの基準として利用する。

      ②学校推薦型選抜(スポーツ・芸術系選抜)

       スポーツ・芸術系選抜は、前述の選考方法と同様であるが、その前段に各学科のスポーツ・芸術系での成績により順位付けを行い各学科の受入れ数までを合格者候補とする。不合格者は学校推薦型選抜(一般選抜)で再選考される。

    ○栄養科学部
      ①学校推薦型選抜

       提出書類(調査書・推薦書・自己紹介書)の審査結果と小論文の評価に面接の結果を加味し総合的に判断し合否を決定する。

       ・調査書(学習成績の状況を点数化。)

       ・小論文

       ・調査書(学習成績の状況)と小論文の配点は30点:70点。

       ・面接(A・B・C・Dの4段階評価)

       ・調査書、推薦書および自己紹介書の内容を面接の参考とする。

       ・調査書の成績概評Ⓐの特記事項、面接の段階評価については、ボーダーゾーンの同点者の順位付けの基準として利用する。

    3.総合型選抜(併願制)

    ○文学部

       提出書類(調査書・部活動成績、検定・資格証明書、志望動機書)の審査結果と小論文および面接の結果を総合して合否を決定する。

       ・書類審査(調査書、部活動成績、検定・資格証明書および志望動機書を本学が設定した評価基準により点数化)。

       ・小論文。

       ・面接(段階評価)。書類審査と小論文の配点は30点70点。

    4.一般選抜(前期・後期)

    ○文学部

     学力試験(『国語』、『英語』)の結果と提出書類(調査書)の審査結果を総合して合否を決定する。

      ・学力試験:『国語』と『英語』各100点満点の合計200点で順位付けを行う。

      ・書類審査:提出書類は点数化せず、調査書Ⓐ、全体の学習成績の状況、出席状況等指導上参考となる諸事項等の特記事項より学力の3要素について評価し、同点者の順位付けの必要が生じた際の基準として利用する。

    ○栄養科学部

     学力試験(『理科』、『英語』)の結果と提出書類(調査書)の審査結果を総合して合否を決定する。

      ・学力試験『理科』と『英語』各100点満点の合計200点で順位付けを行う。

      ・提出書類は点数化せず、調査書Ⓐ、全体の学習成績の状況、出欠状況等指導上参考となる諸事項により学力の3要素について評価し、同点者の順位付けの必要が生じた際の基準として利用する。

    5.共通テスト利用選抜(前期・後期)

    ○文学部

     大学入学共通テストの試験結果と、提出書類(調査書)の審査結果を総合して合否を決定する。本学独自の個別学力検査は課さない。

      ・学力試験:各学科が課す科目に基づく得点順に選抜の順位付けを行う。

      ・書類審査:提出書類は点数化せず、調査書Ⓐ、全体の学習成績の状況、出席状況等指導上参考となる諸事項等の特記事項より学力の3要素について評価し、同点者の順位付けの必要が生じた際の基準として利用する。

    ○栄養科学部

     大学入学共通テストの試験結果と、提出書類(調査書)の審査結果を総合して合否を決定する。本学独自の個別学力検査は課さない。

      ・学力試験:栄養科学科が課す科目に基づく得点順に順位付けを行う。

      ・書類審査:提出書類は点数化せず、調査書Ⓐ、全体の学習成績の状況、出欠状況等指導上参考となる諸事項により学力の3要素について評価し、同点者の順位付けの必要が生じた際の基準として利用する。

  9. その他
  10. 1.大学入試センターが認定した「資格・認定試験」を出願要件とすることや、加点するなどの利用は行いません。

    2.本学では、調査書への本学の独自項目の設定を、令和3年度入学者選抜において行いません。

    3.本学では、JAPAN e-Portfolioなどのe-ポートフォリオは令和3年度入学者選抜において利用しません。

    なお、上記の内容は、今後の状況により変更となる場合があります。その際の変更点については、本学ホームページ等により公表します。

    以上

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