令和元年度・第12回日本文学科賞について

本学日本文学科は平成19年度に創設20周年を迎え、その節目の年に日本文学科賞を設置しました。この賞は大学4年間の学問・研究の集大成である卒業研究論文を対象として授与されるものです。

例年、卒業式終了後の学科での伝達式の中で授与していましたが、本年度は残念ながら卒業式が中止となり、授与式も行えませんでしたので、ホームページに授与される盾の写真を掲載いたします。なお受賞論文は以下の通りです。また大賞の論文は『日本文学会学生紀要』第28号にその全文が掲載されています。

  • 大賞:猿橋和真 小川未明童話における死生観の研究―死の不可解性に着目して―
  • 優秀賞:安倍みなみ 宮城県の潮垢離祭事の研究
  • 奨励賞:篠田来翔 『古事記』における死の表象
  • 奨励賞:藤村恭子 神永学『心霊探偵八雲』論―近代合理主義の懐疑―
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